お疲れさまです!


5月24日、今日は私にとって忘れてはならないとても大切な日。


そう、父の命日です。


あれからもう8年も経つのか…


あのときは、世の中でこんなにも悲しいことがあるのか、と初めて知りました。


その前の年、私が子宮筋腫の手術をきっかけに一時的な鬱になってしまったのですが、癌の治療をしながらも私を心配して、母とうちに通ってくれて、


一緒に近所を散歩しては綺麗な紫陽花を見たよなぁ…なんてことを思い出します。


亡くなる前日も、仕事場から駆けつけた私に、


「腹が空いてるだろう。下でスパゲッティでも食べてきたら?美味しいよ。」


と、私のことばかり心配してくれて。


それからほどなくして容態が悪化し、薬で眠っていたため、会話もできないまま逝ってしまいました。


あの頃は、紫陽花を見るたびに、涙がこぼれて仕方なかったです。


せめて夢でも会えたらいいのにな、と思うのですが、父が夢に出てきてくれたのは、3回だけ(うち1回は、なぜか寝汗びっしょりで服を着替えろと教えてくれたんですよ!)。母に至っては、1回もないそうです笑。


きっと、私たちがしっかりやってるのをみて、安心して成仏してくれたのでしょう。




お父さん、


コロナ禍で喜寿のお祝いはできなかったけど、今年の3月の終わりには、ちゃんとお母さんに傘寿のお祝いをしてあげたよ。



お母さんも元気。だから、心配しないで。

また、お盆には帰ってきてね。みんなで待ってるよ。