中国は麻雀の本場です


高校の時、毎日部活後に部室で麻雀してましたが

本番でやることになるとは、、、


麻雀好きの中国人はたくさんいますが

都市によってルールがかなり違うようです

上海麻雀、北京麻雀などなど、


今回は世界で最もユーザーの多いと言われる

四川麻雀を同僚に教えてもらいながらやりました


【日本の麻雀との違い】

• 字牌風牌なし

• 配牌後に萬子・筒子・索子のうち一種類

   不要なものを宣言する。その種類があるとあがれない

 ドラ、リーチ、チー、フリテン、

   タンヤオ、役満なし

• カンしたらあがらなくても点がもらえる

• 役はチンイツ、トイトイ、チートイ、カン、

  ハイテイくらいか

• 一人上がっても、あと二人あがるか、

  山牌がなくなるまで続く

• ノーテンだと罰点おおい

• あがるときは、ロンじゃなく、フーという

• 親と子で支払い点数変わらない

などなど



字牌、風牌なし。最初の捨て牌で、不要な種類を

宣言。この場合、萬子では上がれない


ホテルには麻雀室がA-Fまでありました



ということで、みんな、最初から

がんがん泣きまくりチンイツか、

トイトイ+カン狙います


日本麻雀では泣くのは下手なやつという

勝手な意識が強く、泣かずに頑張るも

ボロ負けしました

みんなポン、カンするので、

必要な牌がすぐなくなりテンパイできず、

ノーテンで罰点とられて、、、


運がかなり左右します

もっと頭を使う日本麻雀の方が楽しいはずと

思いますが、

実は相手の手牌や残りの山牌を読みながら

戦略をたててやっているようです


出張先で同僚と夜な夜な麻雀機会が増えそうです😎