幼稚園に入園し、最初は新しい環境が怖くて泣いてばかりいた息子ですが、1ヶ月ほどで泣かずに行けるようになりました。


そんなある日、教室で恐竜の図鑑を見つけます指差し

これが恐竜との出会いとなり、その色や形やさまざまな個性にどんどん引き込まれていきました。


さっそく家にも図鑑を購入しましたが、



ん⁈あまり興味を示さないぞ…あんぐりあせる



それもそのはず。

幼稚園にあった図鑑はこちらのような幼児向けの図鑑。




自閉症の息子としては、不規則に写真と文章が入り乱れている本物の図鑑は情報量が多すぎて受けつけなかったようです泣き笑い

恐竜だけではなく動物や海の生き物などにお子さんが興味を持ったとき、大人はついつい本物の図鑑を与えがちですが、幼児の頃はまずは「こどものための…」や「はじめての…」がタイトルについている物を選んでみるのがいいかもしれません指差し



恐竜を愛した息子は図鑑で恐竜の名前と性質を覚え、さらにカタカナをマスターしましたニコニコ



さらに、アニアのタワーや恐竜の人形もどんどん買い揃え、草食恐竜と肉食恐竜の闘いを再現する遊びを毎日何時間もやっていました愛飛び出すハート

今までおままごとには一切興味を示さなかった息子ですが、恐竜を通して役になりきるごっこ遊びの楽しさに気付いたようでした。

ただ、マイルールに則って同じ繰り返しのストーリーをやりたがり、私が参入しようとするとキレられましたので、定型の娘のやっていたおままごととはだいぶ違います泣き笑い

決まった型が繰り返されることが安心感につながったり癒しになっているのだなぁと、実感しながら、当時はとても興味深く見守っていました。




小田原にある『生命の星地球博物館』などの博物館に足を運んで標本を見たりするのも理解を深める良い体験になりましたびっくりマーク

いつかは本場福井県の恐竜博物館に行きたいねと息子と話しています看板持ち