ルーヴル美術館は、セーヌ川の右岸に位置し、ルーヴル宮殿の大部分占めています。
建物は、1190年にフィリップ2世(フィリップ・オーギュスト)がパリ防衛のための城砦を築いたのに始まりました。
2010年には、フランス北部のランス(Lens)に分館がオープンする予定であり、設計は日本人によるそうです。
サモトラケのニケは大理石製で高さは328cmです。
紀元前2世紀頃の作であり、紀元前190年、シリアのアンティオコス3世との海戦に勝利したロードス島の人々がそれを祝ったものとする説があります。
また、世界でも有名なスポーツメイカー「NIKE」は、ここから取ったと言われています。
ミロのヴィーナスは、ギリシア神話におけるアフロディテの像とされています。
「ミロ」は発見地メロス島の英語風名称で、「ヴィーナス」はアフロディテのラテン語名ウェヌス(Venus)を英語風に読んだものです。
高さは203cmで、材質は大理石です。紀元前130年頃に、Alexandros of Antioch により作られたと言われています。
初めてルーブル美術館を訪れたこの時は、入場するのにすごい人でかなり待たされ、見る時間が結局あまりなく、走って美術館を回り、有名所だけを見て出てきました・・・・


































