こんばんは。
先日から相変わらずとあるゲーム実況者へのトキメキが止められないいちごです。
どうしよう!
本当中毒過ぎて困る!
とは言えストーカーとかそんな事にはなりませんが。
YouTubeヘビロテ。
今日とある場所で超える会議があったそうですが、その方が行っているのかと思うと、ああ今頃…!
…頭がおかし過ぎるぜ自分。
病気だわ。
恋煩いだ。
どーしよー!
ポチくんごめん!笑
なんてね。
ポチくんへの愛はもはや変態の域を超えております。大丈夫です。通常運転です。
と、言う事で色々な邪念を払うために最近はもっぱら読書に専念しております。
という言い分の読書ブームです。
1週間で4冊…!
破産しそうorz
今回読んだ本は、
川口俊和先生の
「コーヒーが冷めないうちに」
「この嘘がばれないうちに」
七尾与史先生の
「ドS刑事〜さわらぬ神に祟りなし殺人事件〜」
知念実希人先生の
「時限病棟」
読書感想文は大変苦手。長文駄文をお許しください。
覚え書きで書きます。
ネタバレ要素はないはずですが、これから上記の本を読まれる予定の方は控えていただくと良いかもしれません。
読む気失せる可能性があります。
ご注意下さい。
七尾先生の作品は、いくつか拝見させていただいており、その中でも「山手線探偵」は、主人公が小学生の女の子。
その主人公は、同級生の男の子に全く興味がなく、オトナの男の人にしか興味がない!オマセな女の子。
世渡り上手ではあるけど同級生とはあまり話が合わず、ツマラナイ毎日を過ごしていた。
そんな中、山手線探偵と出会い、彼らと共にお客さんからの依頼を解決する、コナンとはまた違うストーリー。
会話の文面はとても読みやすくて物語の中に入り込みやすい印象でした。
そんな七尾先生が書く「ドS刑事」シリーズは、その名の通りのドSなサスペンス(?)。
ドSと言ってもスプラッタ要素が盛り込まれており、かなり非現実的な世界。
ただし、主人公がドSな訳ではなく主人公を取り巻く人がドSであり、主人公は至って真面目警察官。階級としては巡査。
その取り巻くドSの人こそ、タイトルにあるドS刑事黒井マヤ。女性巡査部長。主人公の上司にあたり、そして主人公が異常にお気に入りなスプラッタ大好きな黒髪ロングキツめな美人さん。
その二人と、共に行動するドMな東大法学部出の出来損ないのエリート警部補。
ちぐはぐな人たちで一見まとまらないような三人組が、奇怪な事件を次々に解決するストーリー。
事件を解決しながら、主人公とドS刑事の恋愛?!模様も垣間見れて、女子としては色々な意味でドキドキしてしまう。
このお話、ドラマ化されましたが個人的には小説とは違う感じでちょっと見る勇気がありませんでした。
タイトル泥棒ってトコかな。←失礼
まぁ深夜であってもスプラッタ要素はどうしても入られませんよね。
…スプラッタ苦手ですが。
七尾先生の作品は、殺人事件とかミステリー内容が多いですが、その中でもジョークやユニークなシーンがあるのでとても好きです。
知念実希人先生の作品は、以前「仮面病棟」というホラーミステリ(個人的主観)からの続編。
描写も鮮明でイメージしやすく、私は読んでいる最中に些細な物音でもビクリとするほど、どうしよう!襲われる!ドキドキハラハラする位怖い(個人的主観)物語です。
とある病院で行われていた違法移植犯罪の核心に迫る。ある種の謎解き脱出ゲーム。
そこに出てくる、ピエロことクラウンがとても恐怖…!
内容をお話しすると謎解きのネタバレになるのでしませんが、変な中毒性のある本。←書き方w
仮面病棟を読んだ際は、怖いからもう嫌!言いつつ最後まで読みましたし、怖い物見たさと言うか、続きが出ていたら読みたくなってしまうと言う。
最後、川口俊和先生の「コーヒーが冷めないうちに」「この嘘がばれないうちに」。
とある喫茶店のコーヒーを飲むと時空を超えることが出来る。そんな都市伝説のお話が感動的で非現実的なストーリー。
話題の本として出ていたので読んでみましたが、東野圭吾先生の「ナミヤ雑貨店の奇蹟」と近いものを感じました。
こちらもネタバレしてしまうので多くは語れませんがナミヤ雑貨店の奇蹟に近いは近いですが、それとはまた違う人間模様が描かれており、人と人との関係性を見直す事ができる内容でした。
これから読む方、気失せたらすみません。
何せ本を読むのは好きですが、感想が本当に下手くそなんです。
昔は読書感想文の提出は本当に嫌でした。
お馬鹿なので、覚え書きさせて下さい笑
あー早くポチくん帰ってこないかなー(๑•́ω•̀)
ポチくん臭が恋しくてしかたのないいちごでした。
いいもん。例の実況者さんにトキメこう。←
長文駄文を最後まで読んでいただきありがとうございました(●⁰8⁰●)