高知県四万十市から専門的な産前産後ケアを届ける 産前産後のおうち 生希 -22ページ目

高知県四万十市から専門的な産前産後ケアを届ける 産前産後のおうち 生希

理学療法士として学んだ知識や母としての経験をいかして
ママの笑顔を増やし
みんなを笑顔にしていきます♪

こんにちはニコニコ
山崎ウキです爆  笑
 

先日、

山中 基乃さんのモンテッソーリのミニ講座を受講しました😊

 

そこでの今回の気づきは、秩序について!

 

子どもは0歳〜3歳くらいまでの間に、

「いつもと同じがいい!」という時期ありますよね!

 

うちの子も

同じ絵本を何度も読んでって言われることありました!

 

これって実は【秩序の敏感期】というものだそうです。

 

 

自分の中のルールがあって、

それも守ることで(同じことで)安心する。

 

でも一見、子どもの「同じがいい!!!」は

大人からすると、「わがまま」と捉えられやすい・・・。

 

だから、「もっと別の絵本読んでみたら?」とか

時には、「そんなんえいけん!」とかバッサリ言っちゃったり。

 

でも、秩序があることで安心できることを

大人が奪うことで、不安定になります。

そりゃ、(不安だと)不機嫌になるし、泣きますよね。

 

 

と講義を聞いていて、

ハッ!!っとしたんです。

 

 

最近の我が子(3歳)、

あるアニメキャラクターのTシャツばかりを着たがって

半乾きでも着る!と洗濯干し場からとってくる始末・・・

(普段は、少し水で濡れただけでも自分で着替えるくらい神経質なのに)

 

 

なので、何回も口論になりながら

不機嫌になり、朝のバタバタ時間に大変な思いをしていました。

 

あ!でもこれって子どもの中に秩序があるんからなんだ!

と気づいた瞬間!

なるほど、と腑に落ちると同時に

だったら、尊重してあげなくてはいけないな。と

こころ穏やかになることができました😊

 

絵本のリピートは何となく

関心があるんだな、読んであげなきゃな、

って思いやすいんですが、

 

3歳になった頃は、お口も達者で自分で考えることもできてきているお年頃。

だから、どうしても「わがまま」と捉えてしまいやすかったです。

 

反省と同時に

今回知ること(再認識すること)で、尊重する対応ができて、

受講できてよかったと思いました😊

 

また、子どもを尊重することで

秩序という観点とはちょっと違うかもですが

 

「帽子をかぶって保育園に行きたい!」と

朝、出発前の玄関で

いきなりむくれ顔でワガママを言い出した我が子。

(ダメって言われるの察して初めからむくれ顔だったんだとw)

 

いつもは「保育園には持っていけんよ」というのですが、

「じゃあ保育園着いたら脱げる?」と提案をしてみました。

 

そうすると、「うん。」

と素直に返事が返ってきて、

すんなりご機嫌で出発することができました!

 

保育園着いたら自分で帽子を脱いで

ご機嫌で登園できました(^^)

 

(今回は提案をしましたが)

自分が決めた約束を守る

子どもは自然と大切なことができるんですよね。

 

その守ろうとしていることを

大人が「ワガママ」と捉えるのはもったいないことだなと思いました😊

 
 

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一般社団法人体力メンテナンス協会

指導士養成講師/

バランスボールインストラクター/

体力指導士/産後指導士@高知

理学療法士

山崎ウキ

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