先日、
山中 基乃さんのモンテッソーリのミニ講座を受講しました![]()
そこでの今回の気づきは、秩序について!
子どもは0歳〜3歳くらいまでの間に、
「いつもと同じがいい!」という時期ありますよね!
うちの子も
同じ絵本を何度も読んでって言われることありました!
これって実は【秩序の敏感期】というものだそうです。
自分の中のルールがあって、
それも守ることで(同じことで)安心する。
でも一見、子どもの「同じがいい!!!」は
大人からすると、「わがまま」と捉えられやすい・・・。
だから、「もっと別の絵本読んでみたら?」とか
時には、「そんなんえいけん!」とかバッサリ言っちゃったり。
でも、秩序があることで安心できることを
大人が奪うことで、不安定になります。
そりゃ、(不安だと)不機嫌になるし、泣きますよね。
と講義を聞いていて、
ハッ!!っとしたんです。
最近の我が子(3歳)、
あるアニメキャラクターのTシャツばかりを着たがって
半乾きでも着る!と洗濯干し場からとってくる始末・・・
(普段は、少し水で濡れただけでも自分で着替えるくらい神経質なのに)
なので、何回も口論になりながら
不機嫌になり、朝のバタバタ時間に大変な思いをしていました。
あ!でもこれって子どもの中に秩序があるんからなんだ!
と気づいた瞬間!
なるほど、と腑に落ちると同時に
だったら、尊重してあげなくてはいけないな。と
こころ穏やかになることができました![]()
絵本のリピートは何となく
関心があるんだな、読んであげなきゃな、
って思いやすいんですが、
3歳になった頃は、お口も達者で自分で考えることもできてきているお年頃。
だから、どうしても「わがまま」と捉えてしまいやすかったです。
反省と同時に
今回知ること(再認識すること)で、尊重する対応ができて、
受講できてよかったと思いました![]()
また、子どもを尊重することで
秩序という観点とはちょっと違うかもですが
「帽子をかぶって保育園に行きたい!」と
朝、出発前の玄関で
いきなりむくれ顔でワガママを言い出した我が子。
(ダメって言われるの察して初めからむくれ顔だったんだとw)
いつもは「保育園には持っていけんよ」というのですが、
「じゃあ保育園着いたら脱げる?」と提案をしてみました。
そうすると、「うん。」
と素直に返事が返ってきて、
すんなりご機嫌で出発することができました!
保育園着いたら自分で帽子を脱いで
ご機嫌で登園できました(^^)
(今回は提案をしましたが)
自分が決めた約束を守る
子どもは自然と大切なことができるんですよね。
その守ろうとしていることを
大人が「ワガママ」と捉えるのはもったいないことだなと思いました![]()
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一般社団法人体力メンテナンス協会
指導士養成講師/
バランスボールインストラクター/
体力指導士/産後指導士@高知
理学療法士
山崎ウキ
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