高知県四万十市から専門的な産前産後ケアを届ける 産前産後のおうち 生希 -11ページ目

高知県四万十市から専門的な産前産後ケアを届ける 産前産後のおうち 生希

理学療法士として学んだ知識や母としての経験をいかして
ママの笑顔を増やし
みんなを笑顔にしていきます♪

 

こんにちは😊

 

 

産後ケアを必要だと

思っている私になった理由~vol.2~

 

 

 

前回、

不妊治療を始めたきっかけを綴りました

 

流れのようにはじまった

不妊治療の道ですが、

3年間ほどありました

 

はじめに検査してもらった

産婦人科から

 

隣の市との境目くらいにある

職場から5〜10分くらいの

 

これまた

不妊治療や無痛分娩などもできる

産婦人科に変えることにしました

 

変えようと思った理由は

①待ち時間

②気分を変えたかった

 

そして、

自分の中でそれらを上回る

ここで治療したい!という

要素がおそらくなかった為

だと思います

 

 

産婦人科を変えてからは

 

名前を覚えている中では

【卵管造影検査】

【精液の検査】

をしました

 

自分評価をされているかのような

毎月の卵子の状況把握に加え

いろんな検査・・・

 

授かりたい想いで

ある意味、無心で

通い続けた気がします

 

 

【卵管造影検査】

(…子宮・卵管の形状、卵管の通過性を調べるもの)

 

は、痛みを伴います

 

卵管は

命のはじまりの通り道なので

そこに何かしらあっては

ベッドに到着できにくい…

 

だからこそ

必要な検査なんですが、

 

先生からは、

出産より痛がる人もいると言われました

 

そんな当時の私は、

看護師さんの手を握り、

目を瞑ってひたすら検査に耐えました

 

しかし

9年を経過した今の私は

同時の痛みを

リアルには覚えていません

 

(それよりも、

 同じく数年経ってますが

 痔の手術の方が痛かった…)

 ↑ぶっ込んだw

 

出産の痛みを覚えていないように

引きずる痛みではありません

 

 

いろんな検査をしても

高プロラクチン血症以外

特に異常がみられなかった私の体

 

異常がないというのは

一般的に良いことなのですが、

 

同時に、

これ!という

うつ手がない。

ということでした

(異常があれば対処できることも)

 

精液検査も

何一つ嫌がることなく

受けてくれた夫

(それも大きな問題なし)

 

行ける時には

受診を一緒に行って

二人三脚で歩んだ不妊治療でした

 

 

 

そして

それに終わりを告げたのは

 

『休憩』

 

を選んだ時でした

 

 

 

よく言われることですが、

周りに言われたわけではなく

 

 

ただ一言、

”疲れた”

が本音でした

 

通い続けた

走り続けた3年間

 

 

先はわからないけど

「休もう」

と思ったんです

 

そして、

夫婦の時間を大切にしました

 

それが

功を奏したのかはわかりません

 

 

ただ、

気持ちに余白を開けれたのか

タイミングだったのか

 

今の長女が来てくれました

 

 

不妊治療を一緒に頑張った夫

念願の子どもを授かった

 

そして、その後

出産1年以内に

家庭に大きな波がたちました

 

 

また次回😊

長文を読んでいただき、

ありがとうございました🙇‍♀️

 

 

[  産前産後のおうち 生希~uki~  ]

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