U.K.FRENCH STORE -2ページ目

U.K.FRENCH STORE

イギリス・フランスの文化に触れながらロンドン・パリの雑貨や素敵なアイテムをご紹介します

$U.K.FRENCH STORE-サンシュルピス教会


AM6:00 起床
AM6:45 13号線 porte de Vanves駅着。

眠い…そして寒い…。
日本が暑かったのでTシャツで着たけど間違った…
気温11度。すっかり晴れ。

腹ごしらえに駅近くのパン屋さんへ。
同じように蚤の市へ来たお客さんが続々とパンを頼む。
コーヒーとパンオショコラをイートインで注文。
するとお客さんの一人が混んでるから、とコーヒー淹れを手伝いはじめた。
なんだかほほえましい。


AM7:00 ヴァンブの蚤の市。開店。
朝日が昇ったばかりの蚤の市に、意外と人がわんさか集まっている。
まだ車から商品を並べている横ですでに品定めを始めている人もいる。

あるボタンのお店。
店主が片言の日本語で説明を始めた。
日本人のお客さんが多いので日本語を勉強したらしい。
ボタンの歴史も日本語で説明してくれた。
日本語うまいですね、とほめたら「それほどでもないです」と日本語で返された。







AM11:00 7番線opera。

オペラ座近くのレペットへ。毎回同じ感想ですが、とにかく!店員が!かわいい!!
全員モデルのようなスタイルで、男性もきっとダンサーなのか、背中の筋肉が締まっている。
ある男性の店員はたぶんまだ22歳くらい?「今日は何をお探しかしら?」としゃべり方がどうもお姉さんぽい。
在庫を聞くと腰をぷりぷりさせてストックルームへ。ああ、間違いない。
ダンサーだからそういう人もきっといる、ということでひとまず勝手に解釈。

PM13:00 12番線sevre babylone駅。

だいぶ暑くなってきた。ボンマルシェ近くのパン屋さんMaison GUERINEAU (18 Rue St Placide)でまたイートイン。
ここのパン屋さんは本当においしくて毎回パリに来るたびに来ている。
そしておかみさんが美人^^ただしオーナーがめっちゃ怖くて、たまにバイトの女の子をこっぴどく叱っている。
パンだけでなく、グラタンやオリーブのサラダなどお惣菜も充実している。
今回はローストビーフのサンドとオランジーナを注文。





PM14:00 奇跡のメダイ教会

世界中から信者の方が集まる奇跡のメダイ教会へ。
その昔、1830年にマリア様のお告げでメダイを作り人々に配ったところ、たちまち伝染病が治った、という伝説が残っていて、
お告げを受けたシスターは亡くなってから130年たった今でも遺体が腐敗せずに残っている不思議な教会。
訪れた時はちょうど礼拝中でした。







その後、Rue de BAC沿いの雑貨屋さんや花屋さんへ。





PM16:00 サンシュルピス教会

映画「ダビンチコード」でも有名になったこの教会で偶然にも結婚式をみることに!
1日めにしてあまりにも歩き疲れたところに、
天使のような子どもたちと綺麗な花嫁さんに出会えてなんだかハッピーな気分に。
まるで映画の1シーンをみているかのようでした。
おごそかな教会でしばし癒され、よし、がんばろうと、ふんばれる。



















サンジェルマンデプレ界隈。





PM 18:30 7番線porte d'italie駅

あ~おなかすいた!!
初日から歩き回ったのでとにかくおなかがすいた!
というわけで、今回もまた中華街のLe lotus へ。
ここのフォー&生春巻は本当においしい。
いつも行列なのに、今日は時間が早かったのかすんなり入れた。
フランスのレストランの疑問。それは、すいているのに狭い席に座らせること。
他にも席があるのになぜ!わざわざ!そこに座らせるの?!
だだっぴろい店内に3組の客がひしめき合う光景は、日本でまずない。
抵抗する力もなく、運ばれるままがっつがっつ食べてしまった。





$U.K.FRENCH STORE-フィンエア


AM 09:25 成田空港。フィンランド航空、エアバスA330
PM 13:40 ヴァンター空港。ヘルシンキ。

ヘルシンキまでの搭乗時間は約10h。
乗継まで4時間以上時間があったので、フィンランドに入国することにしました^^
フランスとフィンランドはシェンゲン協定を結んでいるため、
乗り継ぎ時間に入国してもまったく問題ありません。

日本との時差は-6h(夏)。
降りてみると…気温は9℃!!
さっきまで気温30度の東京にいたのにサブ~~い!!
中にはマフラーしている人もいる!!
Tシャツで来てしまった自分は間違ってる…
すぐに長袖のカーディガンとさらにパーカーを重ね着しました。

ヴァンター空港からヘルシンキ中央駅までは20-30分間隔でエアポートバスが走っていて、
すぐに中心地へ向かえます。べんり~~!!

今回は滞在2,3時間の超弾丸ツアーだったため
中央駅周辺をぐるぐる散歩することに。

国立劇場、美術館、ショッピングセンター…

とぐるぐる周っていたらあっという間に17:00。
わ~時間がない、空港に戻らねば!!

あわてて空港に戻り無事に乗り継いだのでした。

PM 19:30 ヴァンター空港。エアバスAY873
PM 21:35 シャルルドゴール空港。パリ。

日本時間だと朝の4:00…眠い
空港からパリへはロワシーバスで40分程。オペラ座の真裏に泊まります。
そこからタクシーを拾って、サンジェルマンデプレ大通り近くのホテルに向かったのでした。




1回目の機内食。焼きそばか鶏肉のニョッキが選べます


2回目の機内食。チャーハンかカレーが選べます




















東京芸術大学馬車道校舎で行われたシネクラブへ行ってきました。(主催 横浜日仏学院)

今年は「映画とダンス」という特集に沿って7月から4回に渡って上映されるもので、今回はカトリーヌドヌーブ主演、ジャックドゥミ監督の名作「ロシュフォールの恋人たち」が上映されました。

ミシェル・ルグランの軽快な音楽にのせて、
美男美女たちが繰り広げるダンスシーン音譜、パステルカラーの衣装音譜、美人ふたご姉妹の恋もよう…ラブラブ

何回見てもワクワクするし、幸せな気分になるいい映画ですね。

終わったあとは映画評論家の大寺眞輔さんによる講演があり、
公開された当時はすでにミュージカルが衰退し始めたこと、
この映画のためにのためにロシュフォールの街をパステルカラーに塗り替えたこと
残念ながら、フランソワーズ・ドルレアックは映画の公開直後に交通事故に遭い、25歳の若さで亡くなったことなど、
映画に関するエピソードを聞くことができました。

キャストはとっても豪華!!

ふたごの姉役は、カトリーヌ・ドヌーブの実のお姉さんであるフランソワーズ・ドルレアック、
ハリウッド映画「雨に唄えば」で有名なジーン・ケリー、
「ウエストサイドストーリー」のジョージチャキリス、
今も現役のフランス大女優ダニエル・ダリュー、
「ニューシネマパラダイス」のジャック・ペラン等、
錚々たる面々です。

1967年に公開されたこの映画は何十年経っても、
ポップでかわいいオシャレ映画として今でも輝いてますね虹

監督 ジャック・ドゥミ
脚本 ジャック・ドゥミ
製作 マグ・ボダール
出演者
カトリーヌ・ドヌーヴ
フランソワーズ・ドルレアック
ジーン・ケリー
音楽 ミシェル・ルグラン
撮影 ギスラン・クロケ
公開 1967年






さわやかなチェック柄が素敵なマルチカバー♪
テーブルクロスとして食卓をかわいく演出したり、
キッチン棚にかけて生活感を隠したり。
使い方次第でインテリアがおしゃれに変身します。

サイズ:150×225cm
素材 :コットン100%
MADE IN INDIA
撮影小物は別売りです。

>>テーブルクロス,チェック,マルチカバー,おうちカフェ,
ランチョンマット,テーブルクロス,来客用テーブルコーディネート


$U.K.FRENCH STORE-チェックマルチカバー
$U.K.FRENCH STORE


エスカルゴ、と聞くと「カタツムリでしょ?無理!」
と即、拒否反応を示す方も多いのではないでしょうか。
食わず嫌いで、自分も例にもれずその一人でした^^

ただ、フランスのマルシェで買い物帰りのマダムが
屋台の前でおいしそうにほおばるのを見ると「おいしいのかな…」
と気になってはいましたが…


そして先日、思いもかけず口にするチャンスがありましたので
勇気をだしてひとくちいただくと・・・

ん?!おいしい!!

ぐつぐつとオーブンで焼かれたエスカルゴは
香ばしいガーリックとバターの香りがふわっと広がって
口あたりはまるでつぶ貝。

白ワインとよく合います。

ブルゴーニュの伝統的な料理を一度お試しあれ^^


>>エスカルゴが食べられる。自由が丘フランス料理「フランネル」


>>イギリスハビタのお皿

>>イギリスハビタのストライプテーブルクロス

>>エッフェル塔マグカップ


>>観光名所をご紹介!パリガイド

>>フランス雑貨・イギリス雑貨・レペットバッグ・エッフェル塔雑貨・ハビタのキッチン雑貨のサイトへ



>>フランス雑貨・イギリス雑貨・レペットバッグ・エッフェル塔雑貨・ハビタのキッチン雑貨のサイトへ


>>イギリス,フランスのキッチン雑貨,イギリステーブルクロス通販



>>エッフェル塔の雑貨通販




>>レペットバッグ、おしゃれなイギリスエコトートバッグの通販


>>自由が丘のフランス料理で誕生日とお得なランチ