アルルという地名は、ゴッホの絵のおかげでなんとか知っている程度でしたが、なにやら良さそうな感じがしたので行きました。いろいろなものが世界遺産に登録されています。マルセイユから電車で1時間弱。

アルル最大の名物はやはりLes Arenes(円形闘技場)。

闘技場の通路です。身分の違う人が混ざらないような動線計画がなされているということです。

この闘技場、世界遺産の遺跡といっても、いまも鋼製の座席を継ぎ足して、闘牛なんかに使っているというのだからたいしたものです。なので、逆に遺跡として見ると、座席が目障りなのも確かです。

闘技場のてっぺんからみたアルルの町並みです。

マックもちゃんと行き先案内にかいてあります。

古代のオベリスクが建つ広場(Place de la Republique)。

この広場、Place du Forumには、カフェやレストランがいろいろあるので、適当にカフェ・ヴァン・ゴッホというところに入って昼食を食べました(写真左端に写っているんですが・・・暗いか)。ここには中国人の観光客がわんさかいて、店内でバシバシと記念撮影をしているのでなんだか落ち着きませんでした。帰ってよくよく調べると、このカフェがゴッホの名作「夜のカフェテラス」のモデルになっているところだそうで・・・
ちなみに、アルルには中国人観光客はいっぱいいましたが、日本人らしき人は見かけませんでした。