日本では、中国の新年が1月の終わりぐらいにあるようなことはだいたい知られているけれども、特に意識することはないと思います。
しかしながら、ロンドンでは中国の新年イベントが盛大です。少なくとも2009年は、1月終わりから2月の頭にかけて、中国関連の展覧会、講演会、コンサート、映画祭などイベントが盛りだくさんです。
中でも最大のイベントが2月1日に開催のお祭りです。
このイベントでは中華街のみならず、トラファルガースクエアからシャフツベリーアベニューに至る広いエリアが、歩行者天国になります。ここまでやるイベントはそう多くはないでしょう。

トラファルガースクエアではメインステージと、巨大スクリーンが両側に設置されていて、正午からセレモニーと、様々なイベントが開催されました。

セレモニーの出席予定者にはロンドン市長の名前もありましたが、結局は欠席でビデオレターが流れるのみ。

竜と獅子舞でイベントはスタート。

人がいっぱいです。

うしろを振り返ってもこんなに。

普段は交通量の多いシャフツベリーアベニューも、歩行者天国に。

中華街は人でごった返しています。

中華街の中のお店を1軒1軒踊りながら回る獅子。

最後はレスタースクエアでの花火。かなりの大音量で、勢いがありました。こっちの花火は美しさというよりは勢いって感じですね。