





























自転車で石狩月形駅をあとにして、向かったのは駅から自転車で約5分の皆楽公園。
月形温泉に隣接する公園で、キハ27 53とキハ27 106が静態保存されているのを以前確認した事があるので、いつか撮影したいなと思っていました。
とりあえず、前に見た時とあまり変わっていませんでした。
この車両がいつどこで走ってたのか、この塗装で走ってたのかも知らないのですが、今では走っていない車両といえ、キハ40には無い魅力があると自分は思います。
たぶん老朽化が原因かと思いますが…
単行でも間に合う乗客しか乗らない区間には片運転台車両の需要が少なく、エンジン出力も弱かったのではないかと予想してみます。
なかなかこの場所に来る事も無いので、撮れるだけ撮っておこうと思ったので沢山撮りました。
床が木の板やくずもの入れに風情がありますね。
カーペットは静態保存されてから設置されたのか謎ですが、一つ気になったのが『新青森⇔札幌 北海道新幹線 早期着工を』のシールが貼ってあった事。
何だかこの車両には似合わないような…
車内を撮り終ったら、今度は外周りを色々な場所や角度から撮影してみました。
終わりがけに、車両の下を撮りましたが『DT22A台車 制作年月昭和37年4(?)月 帝国車輌』など色々と情報が書いてありますが、それにしても古いですね。
この公園には確か1時間くらい居たと思います。
その後、自転車を漕いで岩見沢駅に向かいました。
大きく表示されている画像はキハ27 106側から撮ったものです。