






少し前にキハ160-1について書かれているJR北海道の公式プレスリリースを見ましたが、そこには2009年1月まで試運転を行うと書いてありました。
しかし、去年の12月1日の夕方、この車両のエンジンが壊れ白老で立ち往生した為、しばらく姿を見る事が無かった訳で…
そして再び苫小牧に姿を見せたのは、一月初旬頃。
この空白の1ヶ月間どこに行ってたのかは知りませんが(たぶん苗穂で修理等を行っていたのだと思いますが…)、試運転が1ヶ月近く行われていなかったのでひょっとしたら2月以降もキハ160-1の試運転が行われるのではと思いました。
とりあえず、それを確認する為に今月2日に近くの青葉駅に撮影しに行く事に…
列車の通過するまであまり時間も無く、デジカメの電源を入れた頃には200メートルほど手前に来てました。
急いでシャッターを押してみましたが何か様子がおかしい。
通過したあとに気が付きましたが、モードダイヤルがずれてムービー撮影になってました(/×_×)/
ちなみに見せられる程のものではありませんが、通過時間を記録する為にデータだけは残しました。
1枚目と2枚目の画像はこの時のムービーを画像にしたので、粗くなっています。
この日キハ160-1が運転しているという事は試運転は1月までではなく、2月以降も運転するという事な訳で、どうやら白老での故障で試運転の期間が延長したと考えました。
いつまで走るのかは解りませんが、たぶんあと数種間は走ると予想しました。
12月1日に故障した事を考えると、試運転最終日は2月27日か3月6日、もしくはダイヤ変更前の3月13日ではないかと予想。
あくまでも雪うさぎ独自の予想であって、それ以外の日に試運転が終了する可能性は有ると思います。
さて話を戻して、適当に時間を潰したあとキハ160-1が苫小牧に戻ってくる30分程前に撮影場所を橋の近くに決定して、何本か通過する列車を撮影してキハ160-1を撮る事にしました。
橋の近くで待機して携帯とデジカメでキハ160-1を数枚撮影して、急いで車に戻り場所を移動して折り返しの列車を撮影しようと考えました。
そして糸井駅と錦岡駅の間の国道沿いの駐車場で車を停めて、列車が来るのを待つ事に…
樽前山をバックに写そうと思ったのですが、国道を走る車の音で踏切の音などがかき消され列車が来たのに気が付くのが遅れました。
結局、電話BOXなど余計なものが写ってしまった1枚になってしまいました。
車に残ってるガソリンも少なかったので、この日は家に帰る事にしました。