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handmade studio yorozu.

木工家具や粘土細工、テラリウムから物置小屋まで興味のあるものはとりあえずなんでも作ってます。
制作過程を載せたり、DIY奮闘記を書いていこうと思います。
creemaやminneで販売もしています。

 

きのうの続きで小屋づくりです気合いピスケ

 

2×4材を斜めにカット、垂木として中心でぴったり合うようにします(白っぽくみえるやつ)。

その間に屋根を打ち付けるための材を通します。

今思うともう少し垂木を伸ばせばよかった。。

 

 

屋根を打ち付けていきます。

使った屋根材は近くのホームセンターに売っていたオンデゥリン屋根材。

ポリカ波板はなんとなく安っぽくみえそうだし、アスファルトシングルは価格が・・・

その点これは見栄えもいいし断熱、防音性能もあるし施工も楽!

価格も安めなのでおすすめです。

ビスは専用の傘つきのものを使いました。

簡単にノコギリで切れますが黒い油みたいなのがべっとり付きます。

 

 

屋根を付け終わったら窓を取り付けるための材料をビス留めしていきます。

ろくな写真が無いですね~滝汗

 

 

防水・透湿シートを巻いた合板を張り付けていきます。

窓用に丸鋸でくりぬいてあります。

壁の取り付けは二人以上で施工する方が断然やり易いと思いますが、釘やビスを基礎部分(壁材の下端を取り付ける材)に仮打ちし、それに壁材を乗せれば1人でも可能です。

 

 

さらにその外側に外壁材を取り付けていきます。

通気性や防水性、割れにくさを考慮して杉板の鎧張りにしてみました。

鎧張りはこちらを参考にさせて頂きました。

この感じも山小屋風で好きです。

ちなみに濡れそうな場所は全て防腐塗料を塗ってあります。

 

 

ドア、窓を取り付けます。・・・制作過程の写真が全くないガーン

ドアは2×4材の上下左右の内側に溝を彫り、杉板の余りをはめ込み作りました。

窓はアクリル板にグラスアートをしたものです。

どちらもマグネットキャッチで閉まります。

 

山小屋風のままでもよかったのですが、今回はかわいく仕上げてみました。

ペンキを付けたくない箇所はマスキングしておきましょう。

 

雨どいを取り付け、ドア前にステップを作り完成カナヘイきらきら

雨どいはゆるーく傾斜させてあります。

排水はエアコンホースに腐食テープを巻いたものを代用w

元々ある家の縦樋に穴を開け差し込みました。

写真はありませんが反対側も同じようにしてあります。

 

↑写真の左側面。

ウッドデッキから直接入れるようにしました。

 

 

内部はこんな感じ。

断熱材+内壁を付けようかとも思いましたが、物置なのでこれで十分かと思われます。

小屋で長居するような使用目的の場合は必要かと。

 

物置古屋はこれにて完了。

素人の初挑戦なので後からここはああすれば・・・と悔やまれる場面も多々あります。

例えば

 

・キットではなく1から設計すればよかった(サイズを自由に決められるし天井高が低すぎる!なにより費用を抑えられた!!)

・垂木を長くして屋根をもっと出せばよかった(外壁に雨がかかる!)

・窓を付けすぎた(物置なのに物を置くスペースが制限される)

 

などなど、計画の重要性を再認識しました汗

細かい作業手順の写真が無いので大まかなものになってしましましたが、小屋を作る際少しでも参考になれば幸いです。

 

ちなみに完成1年後の内部写真。

既にカオス化が進んでおります。。。整理整頓、大事ですね!

ただ雨漏りも外壁の割れなどもなく、物置としてまともに機能しているので良しとしておきますニコ

 

ここまで見て頂きありがとうございましたm(__)m

 

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