プロレス好きが話してる -10ページ目

プロレス好きが話してる

ずっと、プロレス好き
最近どっぷり、アイドル好き

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今日は、AKB48大握手会 東京ビッグサイトです。

柴田阿弥さん
犬塚あさなさん
水埜帆乃香さん
藤田那奈さん
佐藤美絵子さん

に行きます。

中西優香さんが取れなかったので、個別握手会初のにしし抜きです。
アルバムは確保したので、なんとか、にしし分は他で補おう。

昼に時間を固めているので、さっと行ってさっと帰る。

握手の勢いで、荷造り一気に進めなきゃあ!



余談。
結構、前から最寄りのコンビニにSKE48のトレカを売っていました。
買う気もなかったんですが、月曜日に気の迷いで、一袋買いました。
絵柄がわからないように、一枚づつ見ていくと、いきなり今出舞。
なんか、また会えた感(笑)?
ちょっとした嬉しいサプライズで、一袋限りのはずが、最近は帰宅に合わせて一袋づつ買っています。

箱で買えばいいんでしょうが。
一応、決めていて、中西さんが出たら、買うのを止めるつもりです。

なかなか出ないんだよなあ。
引きが弱いな。

まー、握手会だ!握手会!!
パワーをもらうぞお!

 

オーディション、決まりましたね!

増田有華さんに。

Twitterや掲示板で伝えられる話では、歌詞を飛ばしたり、声が裏返ったり、なによりかなり緊張感あるオーディションだったようで、見れたひとは幸せだなと思います。
普段、明らかにされないものを垣間見えるのはAKB48ならではで、いつか秋元康さんが言っていたと思うんですが、AKB48はドキュメンタリーそのものと、思いました。

増田有華さんの個人活動と言えば、スターゲイザーと中野ブロンディーズで、中野ブロンディーズはとっても自分に刺さったので、気弱な女の子が成長していくというストーリーらしい、今回の舞台も楽しみにしています。
行ければ、見に行きたい。
あとは乗り掛かった船で、次次回のAKBINGOは、最終オーディションスペシャルやって欲しいよ!

中村麻里子さん、惜しかったな。
歌のお姉さんのような歌声の聴きやすさで、合格をすごく期待をしていました。
ここまで残れたことを糧にして、ますます演劇の道を進んで欲しいなあ。
ミーハーながら、ファンになったので、今度、握手をしたいな!

斎藤真木子さんも残念だった。
爆竹みたいに弾けるダンスは自分でも分かる分かりやすい激しさで大好きだし、ここまで来たら、行けえ!とも思っていたので、残念だった。斎藤さんの歌声をたっぷり堪能したかったな。



そして、卒業。
SKE48 チームKⅡ 若林倫香さんの卒業。

AKB48からのファン歴のなかで、愛着を持っている人の卒業は初めてでした。
握手券すら買っていない、ライト過ぎる推しメンの一人ですが、寂しくなります。
これがベストメンバーにして、完成形と思っていたKⅡ。
実質、ラムネの飲み方からの新規KⅡファンですが、若林倫香さん参加曲のクロスは大好きで、通勤から帰るときに良く聴いていました。
中二病で、ダンス動画を上げてくれて、活きのいいダンスと、歌を聴かせてくれるメンバーでした。

みぞおちに穴が開く感覚が、卒業発表の記事を見て、ありました。ぐぐたすで、なにやら雰囲気の違うストリームがあって、いやな予感がして、決定的なストリームを見つけました。
7月一杯のSKE48生活、悔いなく過ごして欲しい。
セレクション8のハレーション披露とか、支配人さんにはぜひ尽力して欲しいなあ。

しかし、ともにゃんですら結構辛いのに、これがにししだったらどれだけだろう。
あっちゃん卒業でヲタ卒、という話を見ましたが、リアルに考えてしまいます。
中西優香さんから、推し変で誤魔化せるだろうか。

しかし、クロスが今まで以上に特別になってしまいました。
あまり、感じたくない気持ちでした。



景気良く、映画の話を。
週末は、SKE48の世界征服女子でパロディにされていたオリジナルの仁義なき戦いと、その列の棚にあったザ・ヤクザをレンタルして見ました。

仁義なき戦い、過度なバイオレンスは苦手で、痛いシーンや怖いシーンに目を潜めたところもありましたが、炸裂するいかつすぎる俳優の熱演と、次第に心地よく染みる広島弁に夢中になっていきました。
場面に新聞風の字幕をつける演出の祖だそう。
あと意外に乱発されていた、耳慣れた仁義なき戦いのテーマ。かかると上がります。
ストーリーの流れもスムーズで、驚くほど素直に頭に入ってきて、とても意外でした。
菅原文太、梅宮辰夫、松方弘樹らも脂のっててかっこ良かったなあ。あんな風に広島弁を使ってみたいけど、自分じゃあ広島弁を話すミッキーマウスみたいになるからダメか(笑)。

ちょっと白痴さを感じる青年が、ラストには凄みをみなぎらせるやくざ者に変わっていて、菅原文太の力量も感じられました。

しかし、終わってみると、やくざ者ばかりの中だからいい人そうに、誠実そうに描かれて見えても、やたらに指をつめたり、あっさりと人を撃ったり刺したり、やはり尋常ではなく、恐ろしい人たちの実録ものと感じました。
映画自体、実際にあったこと、いた人物で構成されていたため、いい人そう、誠実そうに書かれた人物のモデルになった人も調べたら、やはり尋常じゃない土壇場、鉄火場に身を置く人だと知って、クールダウン出来ました。

ザ・ヤクザは、アメリカ産のやくざ映画で、アメリカ産らしくシンプルで、日本映画特有の湿っぽさとは無縁でした。
高倉健のやくざは、ジェダイの騎士ばりに、刀で人数差や銃のアドバンテージを覆す。説得力のある高倉健の鍛え上げられた肉体と雰囲気は流石でした。

日本の大浴場が007ばりに昔の近未来的だったり、剣道場に城や仏閣とかにあるような小さい階段と舞台みたいになっているところがあったり(日本ロケしているようだから、いろんな道場を知らないだけで穿ちすぎか?)、日本ロケの風景と差異があるのもアメリカ映画っぽかった。

アメリカのアウトローが日本のやくざ社会に介入する話なので、話し上でも、製作の側からでも、日本へのアメリカの視点が分かるようで面白かった。

つまらなくはなかったです。丁寧に作られていますし、高倉健は図抜けてかっこいいし。ただ、仁義なき戦いを借りる、というのがなければ一生見なかったなあ。
冒頭、やくざ者同士が挨拶するシーンがもう歌舞伎か時代劇の、名乗り方で、写実的な仁義なき戦いに比べ、印象的で、とにかく日本のやくざ映画ファンか、描くことになって無理やり日本のやくざを調べたあげくに時代を無視して取り込んだか、と思いましたが、やはりやくざ映画が好きすぎて、意図して取り込んだのだろうと思います。

いや、仁義なき戦いは好評価されている初期スタッフ四作目までと、いまいちになったといわれる初めの五作目まで見ようと思います。

宮本亜門最終オーディション。

観覧のチケットは当たりませんでした。

チーム関係なく、個人的にも技量、好感度高い人ばかりで、誰が来てもおかしくない。

中村麻里子さんがいいなと思っていますが、せっかくここまで面白いオーディション風景を見ることができたし、誰が合格しようが、本番の舞台は見に行きたい。

速報を、だれかこそっとTwitterとかで書いてくれるかしないかな。そうしたら、2度と観覧とかしないか。
あとは、報道かな。
ヤフートピックスあたりでなんとか。

真夏のSounds good個別握手会再販全干されしょぼん

めいめいと握手さしてくれよショック!

中西さんも当たらず。

これで、7月の握手会は中西抜き決定。

おお、中西さんに会いたいなあ。

今度は10枚くらいかって、がっつり振り付けに関して話したいよ。

外れたもの、買えなかったのは仕方ない。

わんちゃんとの握手を楽しもう!
なあなとも出来る!昇格おめでとうと言えるじゃないか。

美絵子さんさんともできる。

なかなか楽しそうよ!
推し増しだよ、推し増し!

しかし、にしし分足りんわあ…。
ぐぐたすの輪でも見るか。



SKE48の世界征服女子に釣られて、仁義なき戦いを借りたので見よう。
メンバーの広島弁は可愛かったけど、いかつすぎる男たちの広島弁はどうか。
バイオレンスが過ぎると、引いてしまうけど、どうなるか楽しみ。
オリジナルのお前だけが頼りじゃけえのぉはどんな感じかなあ。
一昨日のAKBINGO 宮本亜門さんの舞台へのオーディションスペシャルを見ました。

気まぐれで昨日の朝、録画した番組のオープニングだけみるつもりが、あまりに面白くて、急遽プレーヤーへ移動させ、通勤中に見ました。

レッスン着みたいな動きやすい服や、髪型などみんなプレーンで、古い表現だと総合格闘技に挑戦するプロレスラーを見るような、戦いに向かう面持ちは、いつもの派手な髪型や衣装の時と違い新鮮でした。

宮本亜門さんの語り方、雰囲気も見事!
テレビの前の自分まで思わず、オーディションに挑むメンバーに人生に滅多にないチャンスと、亜門さんに言われるがままに、のめり込みました。

主役はメンバーなんですが、宮本亜門さんの一挙手一投足、一言一言に夢中でした。
コーヒーのCMしか具体的にはなにも知りませんが、高名な演出家とはここまで魅力的な動作、語りをするのかと、思いました。
出演者も、これにのせられて、演目の前に、宮本亜門節のなかに没頭して行き、宮本亜門演出の舞台の雰囲気が作られているのだろうと思いました。

注目はやはりSKE48勢。
佐藤美絵子さん凄かった。
ミュージカル白帯には、ミュージカルぽい!もう出来上がってる感がして、これは行けるかもと思いましたが、細かい味付けが駄目だったか、落選でした。
主演はダメでも端役でも出してくんないかなあ。

木崎ゆりあさん。
実力を存分に発揮。キレッキレな動きに、隠し持ったナイフの鋭利さを見せつけてくれました。

増田有華さん。
ハイパワー!
パワフルで、届く歌声。
中野ブロンディーズが良かったし、スターゲイザーも好きだし、菅野よう子さんとかに見初められて、あらゆる曲調の歌が歌えるアニメの主題歌でも歌えないかな。マクロスとか。

中村麻里子さん。
この人もナイフを隠し持っていた!
いちばん、クリアに歌が聴こえました。
とても素直でフラット。
なんか、残って欲しい。
若手レスラーが先輩との絡みのなかで見せるハッとする動作、それを感じました。

しかし、来週、パイ投げなんてやってる場合じゃない!!
空気を読んで、オーディションの最終結果の特番やってくれよ!
一応、オーディションの観覧に申し込みましたが行けると思えないので、しっかり見せて欲しいよ。
当たったら、宮本亜門節に自分も感化されてしまいそう(笑)。
再来週あたり、見してくんないかなあ。

やはり、鶴見亜門みたいにパロディにされるくらいの人は違う。
主演に選ばれ、手取り足取り指導されたら、見違えるほど成長するんだろうなあ。

とにかく、宮本亜門さんに尽きました。
最大級の触媒にメンバーは素晴らしく輝いていました。
めったにはやれないけど、アサヤンみたいにガンガン、いろんなオーディション風景流して欲しいなあ。
48自体大きなオーディションの渦中のようなものですが、やはり一流って凄いと、それを引っ張ってくる秋元康ほか、48グループの関係者の方の力に感じ入りました。
素晴らしい環境のなかに、メンバーたちはいるなあ。
あと、48グループ以外の歌をたくさん聴きたいと思いました。歌唱審査で見せてくれた歌声はついそう思ってしまいます。