
現車はもっと使用感があって手入れしてないなぁ・・・て感じっす。
見た目おっさんバイクみたいで古いんだろうな
と思うも、これが意外や意外、中古でも結構
いい値段するんだわ。俺詳しくないからなんだけど
50cc空冷4気筒で燃費もいいし何より
レトロなそのスタイルに魅力があるんかな?
まぁとにかくリアタイヤパンクしていて
ずいぶん前から直してあげますよ~・・・って
言ってたのに悪がってたのか直せないと
思われてたのか、自分で直すって言ってて
一応は自分でパンク貼りしてたみたいだけど
失敗して何ヶ月も放置してた。
見るに見かねてっていうか断られるから
そのバイクしばらく貸して欲しいって言ったら
パンクしたままだから移動できないよ。って
言うもんだから、んじゃタイヤだけ外して
ウチに持ち帰って修理するから・・・って言ったら
やっとOKされたんで、はなっからバイク
借りるつもりなんかなかったし、車に修理道具や
エアタンクなんか積んでその知人宅へ
午前中に行ってここで直すわ!って
知人宅のカーポートでリアタイヤ外して
パンク修理したった!ww
んで『使うんでしょ?』って聞くもんだから
「いい~や!最初からそのつもりは
なかったっすよ( ^∀^)ゲラゲラ」・・・って
その人車の免許無いから仕事や買い物
用達などすべて俺があげたMTBで移動
してたから見てらんなくてやっと直して
あげることができたっつうわけっす。
あとは帰って、家の古い方の物置の入口引き戸修理
したり敷居レール下の割れたコンクリートの改修作業
初め・・・これは一日じゃおわらないのでしばらくかかる
模様。ついでに入口あたりをコンクリートでスロープに
しようと半分ずつ・・・作ってる最中。
その後は玄関のでかいアルミサッシドア(かなり重い)
の以前から調子悪かったラッチ箱錠っていう部品。
の以前から調子悪かったラッチ箱錠っていう部品。
こう言うものですね~↓

ウチのは↑このタイプなんだけど
何が調子悪いかって言うと
普通ドアが閉まったら上の画像の左側三角の部分
これがドアレバーやドアノブを動かさない限り固定されて
ドアが勝手に開かないわけですよね。
ところが、ドアレバーを操作しなくても三角の部分が
Freeになったままで固定されずそれなりに重いドア
ではあるんだけどかなりの強風が吹くと勝手に開きそうに
なったりしてたわけですよ。( ´д`)ぇ~
・・・で通常は部品単体この箱錠自体の交換になる
わけですが~・・・・ん?もったいない!
と、自分の場合は一旦バラす。分解しちゃう。
すると、原因が分かる場合がほとんどなんで直します。
これの場合は三角の軸受がプラスチックの板に溝が
ついたものが二枚で上下の軸受になってたんだけど
経年摩耗でその軸受が砕けて軸が固定されて
いなかったのが原因でした。
小さい部品12mm×5mm角で厚みが2mm
半円形の溝が約1mmくらいだったかな?
同じ厚みの加工しやすい軟質プラスチックを
さがして来て同じ大きさに加工、半円形の溝もつけて
取付組立、ドアに組み付け動作確認したらOK。
正常にドアが閉まりドアレバーを操作しなければ
ドアを押しても開かない。大成功!

こんな感じのドア(H=2400mm位)
ヒンジが上下にあるだけだしドア重たいし大丈夫なの?って感じのやつw
・・・って気が付くと、ひぇ~腰が痛いッス。
ベッドでのたうち回る~、低周波治療器くっつけて
焼酎グビグビ。
と言う一日でした。
焼酎グビグビ。
と言う一日でした。

