今回のゼミの特許失敗しました。
審査請求を書き忘れ。
これは、『同業他社の出願を審査請求するのはタブー』という暗黙の了解が頭に染みついており、すっかり他人の出願を審査請求できることを落としました。
この暗黙の了解はどの業界でもあるのではないでしょうか?
正面戦争をしかける事になりますので。
どの業界にせよ、商品輸送でバーターをしたり、組合同士は繋がっていたりしていますので、良好な関係を可能な限り保ちたい。
思うに、①とりあえず会議室に相手方をお招きして話し合い→②クロスライセンスで解決→③どこかに飲みに行く。が侵害系の措置です。まあ、書ける訳ありませんがね。
ちなみに、共同で出願している際代表者を定めた場合、代表者じゃない者が審査請求できるか?
というしょーもない論点がありますが、審査請求の請求者に『他人』と書くだけなのでできます。
技術部兼知財部の立場として思うのは、正直実務経験がない方が有利なこともありますね。
審査基準とかは実務者、特に事務所さんは強いでしょうが、法律答案ではなく実務答案を書いてしまいそうです。審査基準たっぷりの。
これからは、短答の復習にも力を入れ(免除ですが)あくまで法律の試験であることを再認識しようと考えます。あまり点数が乱高下するのは良くない。
今回のtermの成績は安定して3科目で60点が取れ理想でした。
これを7月1日まで継続し、口述まで気を抜かず、余裕で合格して年末は褒美として賞与で機械式の時計を買おうと思います。50万円程度のホイヤーを紛失したので、今度はブライトリングかSINNのどちらかがいいですね。パネライも捨てがたい。 ブルガリ・カルティエをしている男は個人的に軟弱で嫌です。
時計は軍隊系がいいですね。
あとフランスの有名なシャトーのうちどれかも開けます。
楽しみですね。どんな味なんでしょうか。
5000円で十分美味しいから、8万円程度すればそれは美味しいんでしょうね。
8万だとセカンドラベルでしょうか?まあそれでも全然問題なし。
目の前にぶら下げられているニンジン追っかけて頑張ります。
次の意匠で挽回せねば!!!!!!!