復活の雄志朗弁理士試験への再トレーニング -10ページ目

日曜日は午前中自主トレ、その後弁理士のゼミで、答案作成中に寝そうになりました。


しかし、ジムで思うのですが有酸素をしている人ばかりですね。

正直、間違った減量法です。


LBM(Lean Body Mass)、いわゆる除脂肪体重が多く、固太りタイプであれば問題はありません。

しかし筋肉量が少ない人が有酸素運動のみで減量すると、筋肉に蓄えられているグリコーゲンがエネルギーに使われる糖新生、所謂カタボリック状態に陥ります。


結果として、筋肉をそぎ落として痩せ、見るに堪えない体になります。

さらに一番の問題点は基礎代謝が落ちることです。筋肉1KGで10~50キロカロリーの基礎代謝ダウンです。

仮に間を取り30キロカロリーの基礎代謝が落ちたと仮定すると、今まで通りの食生活で240日で脂肪が1キロ増加します(脂肪1KGは7200キロカロリー)。10年後には15キロ増です。

すなわち有酸素のみで痩せた人は一生有酸素をし続けないといけません。



これを避けるには運動前、中のBCAAの適度な接種でカタボリックに陥ることを防ぐ必要があります。

しかし、一般の方は疲れがとれるサプリという認識のようですね。



GGならスタッフが知識豊富なのですが、普通のジムだとスタッフの知識が欠如している場合が多いです。

プロテインに、カーボが多いタイプ、普通のホエイ、カゼイン含有の3種があるのは常識ですが、

スタッフがその違い、使用場面を分かっていない。

健体が何も考えずにプロテインを数種類開発するわけないやろ!!!


トレーニング直後はグリコーゲンが枯渇しているからカーボの多いプロテインを、間食時には脂質の少ない上質のホエイを、寝る際には体に穏やかに吸収されるようホエイ+カゼインプロテインを。

特にホエイプロテインを牛乳に混ぜるなんてありえません。

せっかくカゼインとホエイを分離したのに、カゼインたっぷりの牛乳に再度ぶち込み、ホエイのみをイオン交換で単離した意味がなくなります。



なので自分は、BIG3(BP スクワット、デッド)、チンニング、腹筋をベースに週3のウエイト、そしてBCAAを取りつつ月に250~多い時で400キロ走りこんでいます。


その時間を勉強に回せば?とも言われますが、まずは体が第一でしょう。


さて、勉強の事を全く書きませんでしたが、今から勉強します。

合格して弁理士界最強の男を目指します(世界最強は範馬さんなので・・・)

そのあとは、ボディビルにでも乗り込むかいのう。


ただ、あの世界は身長180を超える人には冷たいからねえ。

『フレームの割には迫力がない』といちどボディビルダーに言われましたが、その人は筋肉の割には身長がありませんでした。 負け惜しみかよ(笑)と無視しました。


ボディビルダーで190センチ近い有名なビルダーはアメリカでもトニー・フリーマン一人だけですからね(確か185?)

しかしアメリカの185は少し大きな人程度ですよね。

けどボディビル雑誌では大巨人扱いです。日本では175あれば巨人です。

なので、リッツや関学のオフェンスラインはガリバー集団です。


ボディビルダーの平均身長が180程度になれば俺も参加したいです。今は165位ですもんね(平均成人男性の身長173)。もっと牛乳と小魚食べないとだめだよ

じゃあ勉強します。