ヨーロッパで生活していると、当たり前ですが日本食を食べる機会がかなり減ります。
大都市に住んでいれば日本食レストランや日本の調味料や食材が売っているお店もあるため、
まったくなくなるわけではありませんが、日本で買うよりも割高なため日本にいるような頻度で
日本食を食べられている人はごく稀かと思います。
ドイツでは、カルピスのボトルが12ユーロ(約1400円)で売られているのを見て、
日本だと600円くらいで買えるものだったため、とても驚きでしたw
カルピスは日本食レストランにいくと大体おいてあるので、人気なのかと思いますw
もうひとつ印象に残っていることは、田舎のほうに住んでいた知り合いが自分が住んでいる大都市の方に
観光できたときに、日本食レストランがあることや日本食を変えることに感動していたことです。
日本の人気はオリンピックの影響もあり、どんどん大きくなっていますが、
さすがに海外のド田舎にまで日本食が手に入るお店があるということは中々ないでしょう。
やはり海外での暮らしを続けていると、日本食を口にできたときにホッとすることが多いです。
これは味の面でもそうですし、気持ち的な面でもそう感じることが多いです。
海外にいると、大体主食はパスタやパン、じゃがいもになることが多いので、
日本のお米を食べられることは幸せです。
お米の種類にこだわらなければ、タイ米などは結構どこにでも売っていたので、
お米中心の食生活もできなくはないです。
ただ、やっぱり日本のお米とは違いパサパサしていたり、長いお米なので
あまり日本人からは人気がなかった印象です。
日本ではみないお米もいっぱいあるので、
いろいろなお米を試してみるのもおもしろいかもしれません。
ちなみに日本に一時帰国時にたべる牛丼は普段の2倍おいしく感じるらしいですww
自分はまだ一時帰国時に牛丼食べたことないのでわからないですが、
是非機会があれば試してみてくださいw