英国大学院留学に必要な事

 

1英語力(ILETS6.5以上)

2お金(学費2万ポンド+生活費)

3出願書類

 

大まかに分けると以上3点が必要になります。

 

  1. 英語力についてですが、IELTS6.5点というのは、TOEICで800点以上+ライティング・スピーキング力が必要になります。

 

私が英国の大学院に留学した際に、TOEIC800点程度のリスニング・リーディング力をつけてから、IELTSの受験をしました。

もちろん、IELTSでは、ライティングとスピーキングがありますので、その対策をしなければいけません。

日本語で書かれたIELTS対策本1冊、それとオックスフォード出版のILETS公式本を1冊に取り組むのがよいでしょう。

 

 2.お金(学費2万ポンド程度+生活費)

 

現在のUKの大学院の学費は、約2万ポンド程度になっています。

ちなみに私が卒業した、Newcastle 大学大学院のコースでは、1年間で21600ポンドになっています。(以下はリンク)

 

International Development and Education MA | Postgraduate | Newcastle University (ncl.ac.uk)

 

私が留学した時は11600ポンド程度でしたので、2倍になっています。

また、レートも当時は1ポンド=125円程度×11600ポンド=150万円程度に対して

2023年8月現在で、1ポンド=185円×21600ポンド=400万円程度かかります。

 

また、生活費は、首都のロンドンが一番高いので、ロンドンは避け

私は、ロンドンから北に3時間程度いったニューカッスルに滞在しました。

 

寮はプライベートの学生専用寮で、12か月で80万円でした。これにインターネット代、

水道光熱費が含まれています。

日々の生活費は、毎日8-14時間程度授業+研究をしなけらばならないので、

朝昼晩の食費が程度でほぼ自炊でしたので、7万円もかからなかったと思います。

 

現在の学費、ポンドの水準ですと、奨学金を狙った方がいいと思います。

 

3. 出願書類、英文履歴書1通、研究計画書1通、推薦状2通が応募の際必須になります。

 

さらに、英文卒業証明書、英文成績証明書、英語スコア証明(IELTS, TOEFL等)が必要です。

 

大学院から合格をもらうと、CASという書類を受け取り、パスポートともに、Tier4studentVISAを、取得する流れになります。