Rabbit☆Rush☆Life

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雨女二人で松島に行ってきました。

一人での外出はそうでもないのだけれど、二人揃うと90パーセントの確率で雨が降るという伝説の雨女二人での日帰り旅行です。

松島行きの日も天気予報は大雨で、おまけに雷にも注意で、前日にはどしゃぶりの雨が降っていたのに、朝起きたらとても気持ちのいい晴天でした。


そう。

この日、ようやく宮城の長い梅雨が明けたのでした。


嬉しくなってフェリーに乗ったよ。

あと、松島水族館にも行った。


手の角質を食べてくれるというドクターフィッシュ。

五歳くらいの男の子と一緒に水槽に手を突っ込んだけれど、水槽中のドクターフィッシュがいっせいに私の手に群がってきて、ちょっと怖かった。

ナウシカとかもののけ姫に出てきそうなシーンだなと思ってたら、男の子に言われた。

「どうしてオレのところには魚がこないの!?」

きみの手がとても綺麗で、わたしの手は汚れているからだよ…。



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でっかいかき氷も食べました。

サラサラの氷だったので、頭が痛くならなかったです。



そして、今回一番の目的。

円通院でのオリジナルの数珠作り。


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右がわたし作。
左が友達作。

 

派手にし過ぎました。

たくさんの種類の石があったので、よくばってみました。

 

「着てる服とか、特に持ってるバッグ(ピンクとオレンジと紫の水玉模様)にすごく合うね!」

友達に言われました。

 

わたしのセンスはいつもシモダカゲキさんスレスレである。

 


元気になれる黄色の石と、願い事が叶う白い石がたくさん入っているので、効果を信じてこれからいっぱいつけてあるこうと思います。

  

   

  


セーラーズでござーる(笑)
  

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オリジナルはここね。
  
明日、仙台でこの二人を見かけたら、「暁とうかの本体だ」と思い、優しい目で見守ってください(笑)
  
  
  
  

 

お久しぶりの日記です。

仕事は近々辞めますが、結婚式の現場はやはり楽しいものです。

お金はかかるし、準備は面倒くさいし、大変なことはたくさんありますが、やはり良いものだなぁと実感したことがあったので、ここで呟きます。

  

「ウェイトドール」って知ってますか?

クマだったり、ウサギだったり、形はいろいろなのだけど、自分が生まれたときの体重を完璧に再現した、花束贈呈時に両親へ送るプレゼントのうちの一つです。

なかなか人気なようで、結婚式ではよく見かけます。

新郎、新婦、それぞれ自分の両親に自分のウェイトドールを渡します。

  

この間わたしが行った結婚式会場でも、ラストにウェイトドールを渡していました。

  

お母さんをずっと前に亡くした新婦さん。

自分が生まれたときの体重のウェイトドールを、たった一人で立っているお父さんに渡します。

寂しさを紛らわすために、お酒をたくさん飲んで酔っていたお父さん。

けれど、新婦の手紙でこっそり泣いたお父さん。

自分はこっそり泣いていたのに、涙で手紙が読めなくなった新婦を「ちゃんと最後まで読め」と怒鳴ったお父さん。

 

新婦から渡されたウェイトドールを、初めて娘を抱いたときのように大切に受け取ったお父さん。

 

自分の元から娘が旅立つ寂しさでいっぱいだったお父さんの胸に、この時温かいものが生まれたのかもしれない。 

  

結婚式の最後。

持ってきていたお母さんの遺影に、黙ってウェイトドールを見せたお父さん。

優しい顔してました。

  

 

一個一個に意味があるもので構成されている結婚式。

 

寂しいから泣いて、楽しいから笑うんです。

 

 

とっても素敵ね。

 

毎回思うけど、あらためて思った。

  

  

   

   



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2012年になりました。

  

2011年は本当に大変な年でありました。


家族、親戚、友達、誰一人いなくなった人はいなかったけれど、自分の心の一部分にぽっかりと穴が空いたようです。

  

あっちがうまくいかなければ、こっちはうまくいかない。

こっちがうまくいかなければ、あっちがうまくいかない。

  

わたしの関わる範囲では、亡くなった人は一人もいないけれど、状況に耐えられず、去った人ならたくさんいました。

 

普段通りの生活を送ることの、なんと難しいことか。
  
  
  

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2011年。

好きなことを全部後回しにしてきた年だったけれど、年末に幼馴染とたこやきパーティーができたのが、せめてもの救いだったかもしれない。

  

今年はもうちょっとアクティブに、好きなことをいっぱいしていきたいなぁ~。

  

  

  

  


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残念。

楽しい時間はいつもあっという間。

  



  

  

  

  

  

もう限界だな、と思ったことがあります。

仕事相手である某結婚式会場に嫌気がさしました。

  

やつらの尻拭いをさせられるのは、もう真っ平です。

  

半分だまされるように案内される新郎新婦を見るのもつらいしね。

  

これ以上のことを要求されるのならば、去ることも覚悟に拒否しようと思った八月三十一日。

  

  


  

今日もたくさんの理不尽にまみれてまいりました。

 

自分の仕事よりも、尻拭いばっかりしている気がして、テンションダウン

  

尻拭いも仕事のうち仕事のうち。

 

そう思おうとも、「お前の仕事だろう」と相手に開き直られると、面白くはないのであった。

  

  



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さややんと街にきております

ずっときたいと言っていた喫茶店にてクローバー