洒脱なお人柄と古典の該博(がいはく)な知識を背景に
精力的に講演活動などを行う
東洋思想家の境野勝悟(かつのり)氏。
...
そんな境野氏も40代後半から50代にかけては
病気や死の恐怖に苛まれ、
「死にたくない」「いつか病気で死ぬんじゃないか」と
悶々と悩み続けたといいます。
長く続いた境野氏の不安を断ち切らせたものは、
「自分は生まれた時に何歳まで生きようと
思って生まれてきたのか。
目的など持たないで裸で生まれてきたではないか」
という気づきでした。
そして、自分の死については天に任せようと思った時から
元気になっていったのだといいます。
ローマの哲人・セネカは
「人生がどこで打ち切られようと、
わが人生に何一つ欠けたるものがない」
という言葉を残しています。
いつこの命が尽きようとも、
何一つ悔いのない生き方をする。
充実した「きょう一日」の積み重ねが
豊かな人生をつくり上げていくのだと思います。
※人間学を学ぶ月刊誌『致知』メルマガより転載
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私としましては悔いだらけの人生でして
これからは充実した「一日」の積み重ねを目指して
頑張っていきます!
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