5月から頭痛がひどく病院に行き、
先生から「甲状腺が腫れてるの、気になります」
と言われて、詳しく調べることに。
バセドウ病などの心配をまずされて血液検査を。
結果は正常値。
「一度エコー検査をしましょう」
エコー検査をしたのが2017年6月22日
検査医の先生が順調に検査してくれていて
くすぐったいなぁ。そして部屋が暗くて
うとうと、、、っとし始めた時
「ん?ちょっと待ってくださいね。」と
部屋を出て行く先生。
数分するともう1人先生がやってきて
「これって、、、どうですか?」と
小声で問いかける先生。
「え、なになに。なんかあったん?」と思いました。
すると、何もなかったように検査を進めて行く先生。
そして、無事終わり、次は診察。
まずは、頭痛の様子を聞かれ、本題へ。
「袋は何個かあるけど、これは特に治療しなくてもいいよ」
「あと、これがね。」と1つの写真を見せられる。
それは検査医の先生が小声で話してた時の写真。
「ビビらせるつもりは、ないんだけどね」と言われ
難しい言葉をたくさん言われて覚えていませんがw
「経過観察しかありませんね」と言われました。
パソコンにどんな結果なのかをうつみたいなんですが、
そこには 「甲状腺腫瘍」 と記してました。
「え、待ってください。、、、腫瘍?」と少し戸惑うと
「名前をつけるならでつけてます。戸惑うよね。
心配はいらないと思いますが、甲状腺腫瘍は進行が遅いので、3ヶ月後、腫瘍が大きくなっているか見て、それから検査します。あと血液検査もしてみましょう。」と言われました。
「腫瘍ってことは、ガンの可能性があるんですか?」と問うと
「んー、ないと思うけど、これから子どもさんもう1人授かったりと生涯設計されてますよね。
そうなると、若いのでしっかり治療した方がいいです。
もし、ガンであれば乳頭ガンか濾胞ガンですかね。」と
「今は本当に何とも言えません。」と言われました。
診察終わってから、なぜかその時不安はありませんでした。
自分がガンになるはずない。
どうせ大袈裟に言ってるだけ。と思っていました。
次の日、小林麻央さんの訃報。
海老蔵さんの会見、見ました。
海老蔵さんの涙を見た時、私自身も涙が止まりませんでした。
小林麻央さん、ご冥福をお祈りします。
会見を見た時、もし私のもガンだったら、、、
まずは子ども、旦那のことが頭に浮かびました。
息子はパパも好きだけど、何かあればママ!ママ!って言ったり
私の膝に常に乗ってたりと甘えん坊。
もし、私がいなくなったらと思うとゾッとします。
そして、旦那に甲状腺腫瘍と伝えました。
やはり戸惑っていました。
私が大丈夫となだめていましたw
なぜ、ガンと言われてないのに書き始めたのか。
それは、やっぱり不安だからです。
旦那に大丈夫と言った以上、心配させられません。
かと言って、ガンと確定したわけではないので
周りに言うのも違うと思いました。
芸能人じゃないし、そんなに見ないだろう。
だったらここに不安を書いて前向きになろう。
そう勝手に思いました。
この記事を見つけて、不愉快になった人申し訳ありません。
ただの自己満足です。
自分自身、ガンでないことを祈っています。
これから子どもが成人し結婚式や孫の顔がみたいです。
旦那と老後をのんびり過ごしたいです。
そんな当たり前のようなことを夢見てます。
もしガンになったらと思ったら一番にこれを思いました。
次の検査は3ヶ月後。
それまで不安いっぱいですが
たった3ヶ月。されど3ヶ月。
ここで想いは募りました。
次、書くのは3ヶ月後の検査結果後かな。
もし大丈夫だったらこのブログ続かないだろうなw
23歳、1児のママ。頑張ろう。