先日次男が親友の結婚式に参列するために
鹿児島に行ってました。
帰宅後に
旅の御守りや清め塩等、持たせなかったので
「大丈夫やった?」と聞くと
「ホテルで寝ようと思ったらベッドサイドの
ライトが急に点いたり消えたりしだしてん」
「え〜どないしたん?
音祓になるから柏手打ったらよかったのに」
「しばらく続いたから
もう、鬱陶しいわ!って言って
電源コード引っこ抜いたわ」
「それで収まった?」
「うん、でも寝不足になったわ😠」
強くなりました(笑)
次男に屋久島のお香「樹香」と
(我が家はみんなこの香りが好き)
母が好きだった和菓子「栗満天」を
買ってきて欲しいと頼みました。
鹿児島から帰省する時はいつも買って帰って
いたのです。
どちらも空港で購入できるので
ちゃんと買ってきてくれました👍
早速お供えしたので喜んでくれていると
思います🩷
久しぶりに内藤了さん
「凶変」1つ前の作品は未読だけれど
話の流れはわかるので???となることなく
読めました。
新シリーズ「火の神の奉り」
主人公は憑童として生まれた女子高校生
水の化生の銀竜に護られながら
能力に覚醒し襲い来る邪鬼のなか
鎮魂の神楽を舞う!
次作が楽しみです。
作中登場する豊葦原瑞穂神社は
社叢に5つの神社が建っていて
樹齢400年を超える杉並木があり
随神門がある。
読んでいると3年前に参拝した
戸隠神社が思い出されました。
随神門をくぐると異世界に入ったようでした。
また、あの杉並木の道を歩いてみたいです。
手元にある内藤了さんの作品は読了したい!







