おやすみなさいませ、
と言ってはや2時間、
ねむれません。
病室からみえるビルが、某保険会社なのですが、
さきほど全館の照明が落とされました。
いやはや、おつかれさまです。
と、思いましたが、
まだ一室、ついています。
ほんとうにおつかれさまです、
とチョコレートをもっていきたいくらいの気持ちになります。
サラリーマンってすごい。
サラリーマンって、
salary man、和製英語ですけど。
ところでsalaryの、sal-も、
塩 って意味ですかね。
むかしは今で言うところのお給料が、塩だった、だからsalary?
saladの sal-は、塩ですもんね。
むかしは、野菜を塩だけで食べていた。
接頭辞みたいなのって、覚えとくと便利ですよね。
単語の推測ができる。
あとは、言葉のできた背景を推測できたり。
言葉をみるだけで、世界が広がるなんて、わくわくします。
大学でも、ドイツ語でも、やればよかったなあ。
いまやっていることとは、だいぶずれています。
話はもどりまして、
、
salary man
給料もらう人って、そのまんますぎますね。
実際は生活のために働いてます、
なんてことがキホンだとおもうのですが、
いや、きっと、お給料以外にも、
もらうもの、得ているもの、
ってあるはず。
それは働いた見返り、としてではなく、
って、これは視点をかえたときの話ですね。
ちょっと論点がずれるかな。
でも、サラリーマンのなかには、
ドリームファイター的な人だって
いっぱいいるはず。
ファンキーモンキーベイビーズで、
ヒーロー という曲がありますね。
いい曲ですよね。言わずもがな。
彼らからのとーちゃんガンバレソング、というよりは、
子供たちがこれを聴いて、
とーちゃんすげえ!って眼差しを向けてくれるような、
とーちゃん見とけソングで、
結果、とーちゃんガンバレになっているような…
いい曲ですよね。日本語がへんですね。
寝られなくて、ずっとiPhoneに向き合ってますが、もういちど寝る努力をします。
何はともあれ、
わたしのおとーちゃん、
日本中のおとーちゃん、
いつもありがとう、
こどもたちはとーちゃんの背中、
ばっちしみてます!
2度目の、
おやすみなさいませ。