撮影実験な2日間-1
いない間、ペタ&コメありがとうございました!
芦別ギャラリー2日間当番でした。
土曜日はお客さん1名・・・
(お客と言えないディープな方(^ ^;)
日曜日はお客さんなんと5名!!(笑)
誰もいないので、
ヒマに飽かして撮影実験してました。
uakb全て転ばないと気がすまない。
一番遠回りします。
痛い目に遭わないと身に付きません。orz
今回は「ピクチャースタイルの変化について」
三脚立てて、単焦点レンズでライブビュー撮影
もちろんマニュアル撮影です。
かなちゃんの右目の光ってるところビタビタで、
調整なしの画像で変化を見てみます。
夕方、Karasuさんが来て現場を見られてしまいました!
ヘンなコトしてて理解不能?
これ見ると納得できると思います。(・ω・)/
あ そうそう興味のない方には非常につまンないです。
専門用語でチンプンカンプン???
先にお詫び申し上げますm(_ _;;)m
基本設定:EOS40D + EF-50mm f1.8ll ISO:200
AdobeRGB AV:1.8解放(戦線?)
WB:オート AF:マニュアル

ピクチャースタイル:ポートレート

ピクチャースタイル:スタンダード

ピクチャースタイル:ニュートラル

ピクチャースタイル:忠実設定

ピクチャースタイル:モノクロ
(フィルター:なし・調色:なし)

ピクチャースタイル:モノクロ
(フィルター:オレンジ・調色:なし)

ピクチャースタイル:モノクロ
(フィルター:緑・調色:セピア)
レフ板での変化

レフ板なし:シャッター速度1/125

レフ板顔全体にフラット:シャッター速度1/160

レフ板顔にコントラスト:シャッター速度1/200
とまぁ こんな感じ( ´ー`)y-~~
一眼レフカメラを手にしたからといって
すぐに『プロ並の写真が撮れる』・・・
ワケではない。当たり前ですが(汗)
あとは膨大なカメラの情報を蓄積して
撮影する対象と、どうやって
うまくマッチングさせて
ベストショットを掴むか・・・
経験だけじゃなく、運も必要です。
悩みは尽きません(;´▽`A``
しかし、諦めずに撮るしかありません。
疲れたので最後に調整した画像でも
これは三脚最大限の高さにして
脚立(きゃたつ)に登って撮影してみました!!

TV:1/320 AV:1.8 露出補正-2/3
ピクチャースタイル:ポートレート
調整しまくってるので意味ありませんが(笑)
調整コンセプトは
「日陰で涼むかなちゃん」です♪
いつもそうなんですが“その場の空気感”を狙って調整してます。
従いまして“無理にホワイトバランスはとらない!”です。
商品画像になる可能性が大!!
会社でさんざんしますのでコチラは思いや気持ちを表現したい。
それにしても北斎の団扇
ヤリ杉なぐらい、みごとな三角形の構図ですぅ(^ ^;;
では
芦別ギャラリー2日間当番でした。
土曜日はお客さん1名・・・
(お客と言えないディープな方(^ ^;)
日曜日はお客さんなんと5名!!(笑)
誰もいないので、
ヒマに飽かして撮影実験してました。
uakb全て転ばないと気がすまない。
一番遠回りします。
痛い目に遭わないと身に付きません。orz
今回は「ピクチャースタイルの変化について」
三脚立てて、単焦点レンズでライブビュー撮影
もちろんマニュアル撮影です。
かなちゃんの右目の光ってるところビタビタで、
調整なしの画像で変化を見てみます。
夕方、Karasuさんが来て現場を見られてしまいました!
ヘンなコトしてて理解不能?
これ見ると納得できると思います。(・ω・)/
あ そうそう興味のない方には非常につまンないです。
専門用語でチンプンカンプン???
先にお詫び申し上げますm(_ _;;)m
基本設定:EOS40D + EF-50mm f1.8ll ISO:200
AdobeRGB AV:1.8解放(戦線?)
WB:オート AF:マニュアル

ピクチャースタイル:ポートレート

ピクチャースタイル:スタンダード

ピクチャースタイル:ニュートラル

ピクチャースタイル:忠実設定

ピクチャースタイル:モノクロ
(フィルター:なし・調色:なし)

ピクチャースタイル:モノクロ
(フィルター:オレンジ・調色:なし)

ピクチャースタイル:モノクロ
(フィルター:緑・調色:セピア)
レフ板での変化

レフ板なし:シャッター速度1/125

レフ板顔全体にフラット:シャッター速度1/160

レフ板顔にコントラスト:シャッター速度1/200
とまぁ こんな感じ( ´ー`)y-~~
一眼レフカメラを手にしたからといって
すぐに『プロ並の写真が撮れる』・・・
ワケではない。当たり前ですが(汗)
あとは膨大なカメラの情報を蓄積して
撮影する対象と、どうやって
うまくマッチングさせて
ベストショットを掴むか・・・
経験だけじゃなく、運も必要です。
悩みは尽きません(;´▽`A``
しかし、諦めずに撮るしかありません。
疲れたので最後に調整した画像でも
これは三脚最大限の高さにして
脚立(きゃたつ)に登って撮影してみました!!

TV:1/320 AV:1.8 露出補正-2/3
ピクチャースタイル:ポートレート
調整しまくってるので意味ありませんが(笑)
調整コンセプトは
「日陰で涼むかなちゃん」です♪
いつもそうなんですが“その場の空気感”を狙って調整してます。
従いまして“無理にホワイトバランスはとらない!”です。
商品画像になる可能性が大!!
会社でさんざんしますのでコチラは思いや気持ちを表現したい。
それにしても北斎の団扇
ヤリ杉なぐらい、みごとな三角形の構図ですぅ(^ ^;;
では

キャンドルアート2009 in 芦別翌日
キャンドルアート翌日
ぼけぇ~として
午前中、朝食買い出し行って
芦別温泉で朝風呂
マタァ~りした日曜日でした(´∀`)

EOS40D+EF-S17-85mm で撮影

たまには順光で撮ってみる
奥にめずらしく“標準仕様”の
直子お嬢様が!!
浴衣でかき氷食べてますねぇ…いいなぁ

この画像から
EOS40D+ISCO-WESTAGON F1.9 50mm
『ヴェスタゴン』と言う怪獣名の
ドイツ製古い単焦点レンズの登場!!
M42スクリューマウントと言う星雲名の
アダプターでくっついてます。
ヴェスタゴンだM42だ・・・
いつもウルトラマンを思い出します。
ジュワ=ッチ


ギャラリーの花壇で初撮影♪
うーじーさん施工・まさくんさん監修の
例の花壇です!
ボケた背景のお花はマリーゴールドです。
次々と咲いてくれるので撮影には助かります。

ピクチャースタイル:ポートレート
わざとらしい色味だったので下げてみる。(^ ^;

気分が変ったので
鮮やか目に調整(笑)
単焦点レンズは
独特の味わいが・・・
これだからレンズ沼にハマりやすい(;´Д`)ノ
では
ぼけぇ~として
午前中、朝食買い出し行って
芦別温泉で朝風呂

マタァ~りした日曜日でした(´∀`)

EOS40D+EF-S17-85mm で撮影

たまには順光で撮ってみる
奥にめずらしく“標準仕様”の
直子お嬢様が!!
浴衣でかき氷食べてますねぇ…いいなぁ

この画像から
EOS40D+ISCO-WESTAGON F1.9 50mm
『ヴェスタゴン』と言う怪獣名の
ドイツ製古い単焦点レンズの登場!!
M42スクリューマウントと言う星雲名の
アダプターでくっついてます。
ヴェスタゴンだM42だ・・・
いつもウルトラマンを思い出します。
ジュワ=ッチ



ギャラリーの花壇で初撮影♪
うーじーさん施工・まさくんさん監修の
例の花壇です!
ボケた背景のお花はマリーゴールドです。
次々と咲いてくれるので撮影には助かります。

ピクチャースタイル:ポートレート
わざとらしい色味だったので下げてみる。(^ ^;

気分が変ったので
鮮やか目に調整(笑)
単焦点レンズは
独特の味わいが・・・
これだからレンズ沼にハマりやすい(;´Д`)ノ
では

ちょっかくチケット♪
突然、『 Perfume 』です。(笑)
直角二等辺三角形TOUR
今回は2回行きます!!
で、8月終わり頃、札幌公演。
そのチケット
芦別行ってる間、2回も宅急便きてました。
月曜夕方やっと受取り♪
さて、気になる気になる座席・・・・・・
まだ封を切ってませんが
光にかざすと、おぉ見える!
あの狭いホールで
1Fの・・・前から
3列目左真中!!
かっしー激近っ
今回の新曲の中で
MIKIKO先生、
自分で恥ずかしがるぐらい(/ω\)
カワユイ振り付けあるらしいので
大変楽しみです (///∇//)
現在、トライアングルiTunes再生回数
200回でした ヾ( ´ー`)
まだまだ修業が足りない
では
直角二等辺三角形TOUR
今回は2回行きます!!
で、8月終わり頃、札幌公演。
そのチケット
芦別行ってる間、2回も宅急便きてました。
月曜夕方やっと受取り♪
さて、気になる気になる座席・・・・・・
まだ封を切ってませんが
光にかざすと、おぉ見える!

あの狭いホールで
1Fの・・・前から
3列目左真中!!
かっしー激近っ

今回の新曲の中で
MIKIKO先生、
自分で恥ずかしがるぐらい(/ω\)
カワユイ振り付けあるらしいので
大変楽しみです (///∇//)
現在、トライアングルiTunes再生回数
200回でした ヾ( ´ー`)
まだまだ修業が足りない
では

キャンドルアート2009 in 芦別1
8月1日 芦別カナディアンワールド公園
年に一度の祭典
『キャンドルアート』でした。
昨年よりも人出が多く、大変賑やかだったようです!
ukabや会員は、テナント会会長と共に
夕方、歩道脇にロウソク立てのお手伝いと
みんなで合図と共にロウソクを点ける担当でした。
従いまして、イベント自体は見てません!o(TωT )
ギャラリーに普段と違って随時お客さん来ますし…

ロウソクの火が灯ると
公園全体が“幻想的な雰囲気”に
なりました

イベントメインの花火とかな
腕がないので夜景モード
で( ´(ェ)`)
“花火モード”メーカーで
作ってくれないかなぁσ(^_^;)
やっぱり…腕を上げてマニュアルで
撮れるようにしないといけませんねぇ

(この椅子はビレバで購入♪)
ギャラリー内でも2人
初浴衣でした
ではまた!
年に一度の祭典
『キャンドルアート』でした。
昨年よりも人出が多く、大変賑やかだったようです!
ukabや会員は、テナント会会長と共に
夕方、歩道脇にロウソク立てのお手伝いと
みんなで合図と共にロウソクを点ける担当でした。
従いまして、イベント自体は見てません!o(TωT )
ギャラリーに普段と違って随時お客さん来ますし…

ロウソクの火が灯ると
公園全体が“幻想的な雰囲気”に
なりました


イベントメインの花火とかな

腕がないので夜景モード
で( ´(ェ)`)“花火モード”メーカーで
作ってくれないかなぁσ(^_^;)
やっぱり…腕を上げてマニュアルで
撮れるようにしないといけませんねぇ


(この椅子はビレバで購入♪)
ギャラリー内でも2人
初浴衣でした

ではまた!

画像調整 挑戦!!・・・?
解説したのはいいけど
ukabの腕はどうなのよ?
撮影失敗した画像を無作為に選び、
「さぁ やってみろ!」( ̄^ ̄)
(;´Д`)ノちょっ
選んだのは、あまりにも陽射しが強いので
かなちゃんだけレフ板で逆に光を遮ったもの。
一番やりたくない調整・・・
トーンカーブ・色相・明度・コントラスト・彩度…
頭の中でどうやったらどうなるか???
グルグルと30分ぐらい悩む(@Д@;
かなりヤバイ(爆汗;;)

補正前画像:これやるのぉ~ ヤダなぁー…

補正失敗例1:緑が蛍光色 ありえない

補正失敗例2:ラベンダーとかなちゃん
どちらも生かしたいと思い調整
欲張り過ぎました orz

補正・・・まあまあ
やっぱりかなちゃん中心の補正

最後はまるでルービックキューブをやってる気分で
調整しましたぁ~
調整順:※あまりにも特殊画像なので参考になりません。
1.レベル補正(ハイライト調整)
2.明るさ・コントラスト(逆に甘くする)
3.レベル補正(再度通常通り)
4.色相・彩度(一部補正しきれないのでイエロー系濁らせる)
5.カラーカーブ(ハイライト側トーンを滑らかにする)
6.レベル補正(落ちた分を持ち上げる)
7.カラーバリエーション(中間レッド少し強く)
8.カラーバリエーション(彩度少々上げる)
9.アンシャープマスク
とまぁこんなカンジでした

やはり元の撮影がきちんとしてないと
いけないことを痛感いたしました!
『カメラ道』にまい進いたしますぅm(_ _;;)m
元画像と最終画像を並べてみます。


ではまた
芦別行ってきまーす(・ω・)/
1日空きますのでよろしくです♪
ukabの腕はどうなのよ?
撮影失敗した画像を無作為に選び、
「さぁ やってみろ!」( ̄^ ̄)
(;´Д`)ノちょっ

選んだのは、あまりにも陽射しが強いので
かなちゃんだけレフ板で逆に光を遮ったもの。
一番やりたくない調整・・・
トーンカーブ・色相・明度・コントラスト・彩度…
頭の中でどうやったらどうなるか???
グルグルと30分ぐらい悩む(@Д@;
かなりヤバイ(爆汗;;)

補正前画像:これやるのぉ~ ヤダなぁー…

補正失敗例1:緑が蛍光色 ありえない

補正失敗例2:ラベンダーとかなちゃん
どちらも生かしたいと思い調整
欲張り過ぎました orz

補正・・・まあまあ
やっぱりかなちゃん中心の補正


最後はまるでルービックキューブをやってる気分で
調整しましたぁ~
調整順:※あまりにも特殊画像なので参考になりません。
1.レベル補正(ハイライト調整)
2.明るさ・コントラスト(逆に甘くする)
3.レベル補正(再度通常通り)
4.色相・彩度(一部補正しきれないのでイエロー系濁らせる)
5.カラーカーブ(ハイライト側トーンを滑らかにする)
6.レベル補正(落ちた分を持ち上げる)
7.カラーバリエーション(中間レッド少し強く)
8.カラーバリエーション(彩度少々上げる)
9.アンシャープマスク
とまぁこんなカンジでした


やはり元の撮影がきちんとしてないと
いけないことを痛感いたしました!
『カメラ道』にまい進いたしますぅm(_ _;;)m
元画像と最終画像を並べてみます。


ではまた

芦別行ってきまーす(・ω・)/
1日空きますのでよろしくです♪
保存版 画像調整 シャープネス編2
シャープネス編1では
とつぜん“お城の話し”でしたが(;´Д`)ノ
解説致します。
画像の明るい部分と暗い部分との
差がある場所。
ここに、よりエッジを効かせる。
高低差があるほど、より効果が出ます。
だからと言ってむやみにかけ過ぎると
画像が荒れます!!
★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆
平 地:明るい・薄い部分
堀の下:エッジの底部
城壁上:エッジの高部
城地面:暗い・濃い部分
こういうことです♬ ( ̄▽+ ̄*)>イヤァ~ワレナガラ・・・
だから解説しろって!!ヽ(`Д´)ノ
3つの構成要素から成り立ちます。
量・半径・しきい値
量:ピクセルのコントラストを強くします。
ukabの場合、80%・100%・120%
で調整してます。
プリント出力の場合、150~200%が
一般的です。が、そこまでしません。
半径:輪郭の周囲のピクセル数で指定します。
高解像度画像の場合、1~2が標準。
ukabの場合、通常1.8 強くは2.8
それ以上かけることも・・・
小数点はなんとなく・・・
それっぽいでしょ?(*v.v)。
しきい値:どのぐらいの明暗差があれば輪郭
として適用させるかを指定します。
人・人形が主体の撮影画像であれば、
ノイズが出ないように2~20ぐらいが
一般的。0は全体に単にシャープネスを
かけることになるので禁じ手!?
ukabの場合、4レベルでほぼ固定です。
以上となります。m(_ _)m
あー 解説ヲワタ A=´、`=)ゞ
ここまで真剣にやったのは久しぶりです。
(ほんとか?( ̄_ ̄ i)
だがしかし
これで終わりではなぁ=い!!
コレを読んだ人、悩んでる人が
ほんとに理解できたか?
そこが問題です。
なにかご質問ありましたら
お手柔らかにお願いします。
元々、感覚人間なので
数字等でいじめないでくださいねf^_^;
わかる範囲でお答えいたします。
また、言い忘れたことありましたら
突然やるかもしれません。
では

とつぜん“お城の話し”でしたが(;´Д`)ノ
解説致します。
画像の明るい部分と暗い部分との
差がある場所。
ここに、よりエッジを効かせる。
高低差があるほど、より効果が出ます。
だからと言ってむやみにかけ過ぎると
画像が荒れます!!
★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆
平 地:明るい・薄い部分
堀の下:エッジの底部
城壁上:エッジの高部
城地面:暗い・濃い部分
こういうことです♬ ( ̄▽+ ̄*)>イヤァ~ワレナガラ・・・
だから解説しろって!!ヽ(`Д´)ノ
3つの構成要素から成り立ちます。
量・半径・しきい値
量:ピクセルのコントラストを強くします。
ukabの場合、80%・100%・120%
で調整してます。
プリント出力の場合、150~200%が
一般的です。が、そこまでしません。
半径:輪郭の周囲のピクセル数で指定します。
高解像度画像の場合、1~2が標準。
ukabの場合、通常1.8 強くは2.8
それ以上かけることも・・・
小数点はなんとなく・・・
それっぽいでしょ?(*v.v)。
しきい値:どのぐらいの明暗差があれば輪郭
として適用させるかを指定します。
人・人形が主体の撮影画像であれば、
ノイズが出ないように2~20ぐらいが
一般的。0は全体に単にシャープネスを
かけることになるので禁じ手!?
ukabの場合、4レベルでほぼ固定です。
以上となります。m(_ _)m
あー 解説ヲワタ A=´、`=)ゞ
ここまで真剣にやったのは久しぶりです。
(ほんとか?( ̄_ ̄ i)
だがしかし
これで終わりではなぁ=い!!
コレを読んだ人、悩んでる人が
ほんとに理解できたか?
そこが問題です。
なにかご質問ありましたら
お手柔らかにお願いします。
元々、感覚人間なので
数字等でいじめないでくださいねf^_^;
わかる範囲でお答えいたします。
また、言い忘れたことありましたら
突然やるかもしれません。
では


保存版 画像調整 シャープネス編1
お待たせいたしました。最終回です。
シャープネス編1の“1”って何よ?(^^ゞ
画像調整の仕上げとなります!
その前に、
今までの調整の流れをまとめます。
1.見た瞬間にどうしたいか考える。
2.ヒストグラム調整
2-1. ハイライト決定
2-2. シャドー決定
2-3. 中間調決定
3. 色補正(色かぶり等)
4. 彩度調整
5. シャープネス調整
以上の順となります。
全てを調整する必要ありません。
本来、カメラ側で全てうまくいってれば、
触る必要がない処理・作業です。
撮ったそのままがOKなら
触らないに越したことはありません。
「触ってはいけない!!」
「それが写真である!」
「それがあなたの腕です。」
と、いう信仰者もいるワケで…(;^_^A
銀塩時代を生きてきた方々は
腕を伴っているので、それはそれで
“王道”です。
デジタル時代に入り、
カメラの性能もあがり、
絞りもシャッタースピードもピントも
手ブレ補正もさえもオートマチック化してます。
コンデジや一眼デジエントリー機では
撮影モードを選んでパシャリとやると
誰でもうまく“カメラが”撮影してくれます。
EOS40Dに“ピクチャースタイル”なるものが
ついてますが、これ使うと調整の楽しみが
奪われます。(`(エ)´)ノ_彡
(うちの会、DPHでは応用モードで
“カメラ道”を精進してます 笑)
そして撮った写真を自由に加工して楽める
私たちは個人の手元に“自由な表現手段”を
手に入れたともいえます。
しかしそれは広大な海を前に
泳ぎ方をあまり知らないのに
「どうぞご自由に泳ぎください」
「どこまで泳いでも結構です♪」と
言われるぐらいの感覚に近い。
『溺れますってぇ~!!!!』
せめて安全に泳げる範囲に旗やウキの
目印がほしいところです。
この画像処理の解説が “目印” に
なるかどうか???
空気が抜け気味のウキ輪ぐらいには…
◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆
さて本題です!
シャープネス調整
「なんかピントが合ってない」
「若干手ブレしてしまった」
「モヤッとした写りをなんとかしたい」
「実際はもっとキリッとしてるんだよ」
「背景のボケ足と手前の主題を
よりハッキリさせたい」
等々
モニタ上でシャキッとしてるのに
プリントすると締まりがなかった…
ここで登場 シャープネス♪
ただ単にシャープネスをかけると
『画像が荒れるだけ』です。
なぜなら、単にピクセルに
強弱をつけるだけです。
人の目は(こればかり言ってますね;)
エッジのかかった部分や
コントラストのついた場所に自然に意識が行き
明暗差によって物体やその立体感を認識します。
またピントが合ってる場所とボケたところで
より奥行き感を認識したり、
撮った主題を認識します。
その輪郭をシャキッとさせれば
人をだませる・・・・いやいや(汗;)
より良く人に見ていただける!!
自分も快感中枢をやられ、
ドーパミン出まくりでとても満足♬(笑)
それにはUSMを使用。
(ユーエスエム:アンシャープマスク)
これは印刷の技術から生まれた手法と言えます。
印刷物はルーペ等で雑誌見て頂けるとわかりますが
アミ点(ドット)で出来てます。
1inch(2.54cm)に175本の線が入る細かさの
粒々で成り立ってます。
その粒一つ一つの大小で色の濃い薄いを再現してます。
ここで“お城”の外掘りから全体をイメージ!!・・・?
平地を歩いてるところに適当に丸い点を置いていく。
お堀の水部分は見ると低い。ここに小さな点を置く。
城壁の上、高いですよねぇ。ここに大きな点を置く。
お城のある地面には、平地より少し大きめ点を置く。
はい!USMの完成です。
ワケわかんねぇべさぁ~~~
つづく。
全貌が明らかに!こうご期待!!
シャープネス編1の“1”って何よ?(^^ゞ
画像調整の仕上げとなります!
その前に、
今までの調整の流れをまとめます。
1.見た瞬間にどうしたいか考える。
2.ヒストグラム調整
2-1. ハイライト決定
2-2. シャドー決定
2-3. 中間調決定
3. 色補正(色かぶり等)
4. 彩度調整
5. シャープネス調整
以上の順となります。
全てを調整する必要ありません。
本来、カメラ側で全てうまくいってれば、
触る必要がない処理・作業です。
撮ったそのままがOKなら
触らないに越したことはありません。
「触ってはいけない!!」
「それが写真である!」
「それがあなたの腕です。」
と、いう信仰者もいるワケで…(;^_^A
銀塩時代を生きてきた方々は
腕を伴っているので、それはそれで
“王道”です。
デジタル時代に入り、
カメラの性能もあがり、
絞りもシャッタースピードもピントも
手ブレ補正もさえもオートマチック化してます。
コンデジや一眼デジエントリー機では
撮影モードを選んでパシャリとやると
誰でもうまく“カメラが”撮影してくれます。
EOS40Dに“ピクチャースタイル”なるものが
ついてますが、これ使うと調整の楽しみが
奪われます。(`(エ)´)ノ_彡
(うちの会、DPHでは応用モードで
“カメラ道”を精進してます 笑)
そして撮った写真を自由に加工して楽める

私たちは個人の手元に“自由な表現手段”を
手に入れたともいえます。
しかしそれは広大な海を前に
泳ぎ方をあまり知らないのに
「どうぞご自由に泳ぎください」
「どこまで泳いでも結構です♪」と
言われるぐらいの感覚に近い。
『溺れますってぇ~!!!!』
せめて安全に泳げる範囲に旗やウキの
目印がほしいところです。
この画像処理の解説が “目印” に
なるかどうか???
空気が抜け気味のウキ輪ぐらいには…
◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆
さて本題です!
シャープネス調整
「なんかピントが合ってない」
「若干手ブレしてしまった」
「モヤッとした写りをなんとかしたい」
「実際はもっとキリッとしてるんだよ」
「背景のボケ足と手前の主題を
よりハッキリさせたい」
等々
モニタ上でシャキッとしてるのに
プリントすると締まりがなかった…
ここで登場 シャープネス♪
ただ単にシャープネスをかけると
『画像が荒れるだけ』です。
なぜなら、単にピクセルに
強弱をつけるだけです。
人の目は(こればかり言ってますね;)
エッジのかかった部分や
コントラストのついた場所に自然に意識が行き
明暗差によって物体やその立体感を認識します。
またピントが合ってる場所とボケたところで
より奥行き感を認識したり、
撮った主題を認識します。
その輪郭をシャキッとさせれば
人をだませる・・・・いやいや(汗;)
より良く人に見ていただける!!
自分も快感中枢をやられ、
ドーパミン出まくりでとても満足♬(笑)
それにはUSMを使用。
(ユーエスエム:アンシャープマスク)
これは印刷の技術から生まれた手法と言えます。
印刷物はルーペ等で雑誌見て頂けるとわかりますが
アミ点(ドット)で出来てます。
1inch(2.54cm)に175本の線が入る細かさの
粒々で成り立ってます。
その粒一つ一つの大小で色の濃い薄いを再現してます。
ここで“お城”の外掘りから全体をイメージ!!・・・?
平地を歩いてるところに適当に丸い点を置いていく。
お堀の水部分は見ると低い。ここに小さな点を置く。
城壁の上、高いですよねぇ。ここに大きな点を置く。
お城のある地面には、平地より少し大きめ点を置く。
はい!USMの完成です。
ワケわかんねぇべさぁ~~~

つづく。
全貌が明らかに!こうご期待!!
保存版 画像調整 カラー・色調編2
1回目のライティング編でのレベル補正
中間のスライド マル3番
いじりました?
あ やっちゃいましたかぁ~(汗)
ほとんどの場合、中間は明るくなるほうに
スライドさせるハズ。
1.20側(これ暫定で設定しました)
ukabの経験的感覚でこれ以上超えてやると
“不自然”になる目安です。
中間は撮影した画像全体に非常に・多大な
影響が出ますので、慎重に刻みながらの調整
が必要です。
中間を明るいほうに移動させると
色味も全体に落ちます。そこで
それを“持ち上げる”作業をします。
※いじる前の色味をよぉ~く憶えておく!!
人形を横に、実際どんな服の色か・肌の色は?
又はポイントになる部分の数値を控えるのも手かも♪
前回と同じ場所。カラーバリエーション部分に
『彩度』がありますのでコレを使用します。
で、問題なのは“適量”がどのぐらいか???
最も重要なのが、各人の
『感覚』です

これ言ったら石を投げつけられそう

画像調整で一番重要なポイント
『最初に見た瞬間が勝負!』
「あ 暗い」「発色が濁ってる」
「我が愛娘はもっとキレイなのに…」等々
その最初に受けた感覚を
「ではどうすればイメージ通り?」を
保ち続けて画像調整を行なう。
インスピレーションを大切に!! です。
夢を見るように
出来上がりをイメージします。
調整途中でわからなくなることがよくあります。
その場合、勇気を持って引き返してください!
遭難
のキケンがあります。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
もう一度、オリジナル画像を開いて
初心に帰り、新たな気持ちでやり直しましょう♪
彩度の適量の話しに戻ります。
撮影した画像に何を求めるか?
3種類あります。
●実際の現物に近い色=忠実再現
●あれはこういう色=記憶色
●こうであってほしい色=期待色
りんご・バナナ・みかん と言われて
思い浮かぶ色がありますよね。“記憶色”です。
しかし、それは脳の中でイメージとして
“作られた色”がインプットされていて
いつのまにか“期待色”にすり替わっている
場合が大変多いです。


恋に落ちてる人
が
彼氏
・彼女
が誰よりも
輝いて見えてるのに近いかぁ?(笑)
実際のくだものはかなり・・・
ニゴった色をしてます。orz
恋してる人。ごめんなさいm(_ _;;)m
よって、あまり鮮やかな色にしてしまうと
「お前、それヤリ杉!!」
ってなコトになりますので、
注意深く『自然な』仕上がりになるよう
調整してください。
まぁ 調整やってるうちに
“あれ?キレイ杉?”とか
“人をだましてる気分”に陥ったら
それは『ヤリ杉;』だと思いましょう。(^^ゞ
カラー・色調編は以上です。
次回で最終回です。
では
中間のスライド マル3番
いじりました?
あ やっちゃいましたかぁ~(汗)
ほとんどの場合、中間は明るくなるほうに
スライドさせるハズ。
1.20側(これ暫定で設定しました)
ukabの経験的感覚でこれ以上超えてやると
“不自然”になる目安です。
中間は撮影した画像全体に非常に・多大な
影響が出ますので、慎重に刻みながらの調整
が必要です。
中間を明るいほうに移動させると
色味も全体に落ちます。そこで
それを“持ち上げる”作業をします。
※いじる前の色味をよぉ~く憶えておく!!
人形を横に、実際どんな服の色か・肌の色は?

又はポイントになる部分の数値を控えるのも手かも♪
前回と同じ場所。カラーバリエーション部分に
『彩度』がありますのでコレを使用します。
で、問題なのは“適量”がどのぐらいか???
最も重要なのが、各人の
『感覚』です


これ言ったら石を投げつけられそう


画像調整で一番重要なポイント
『最初に見た瞬間が勝負!』
「あ 暗い」「発色が濁ってる」
「我が愛娘はもっとキレイなのに…」等々
その最初に受けた感覚を
「ではどうすればイメージ通り?」を
保ち続けて画像調整を行なう。
インスピレーションを大切に!! です。
夢を見るように
出来上がりをイメージします。調整途中でわからなくなることがよくあります。
その場合、勇気を持って引き返してください!
遭難

のキケンがあります。∑ヾ( ̄0 ̄;ノもう一度、オリジナル画像を開いて
初心に帰り、新たな気持ちでやり直しましょう♪
彩度の適量の話しに戻ります。
撮影した画像に何を求めるか?
3種類あります。
●実際の現物に近い色=忠実再現
●あれはこういう色=記憶色
●こうであってほしい色=期待色
りんご・バナナ・みかん と言われて
思い浮かぶ色がありますよね。“記憶色”です。
しかし、それは脳の中でイメージとして
“作られた色”がインプットされていて
いつのまにか“期待色”にすり替わっている
場合が大変多いです。



恋に落ちてる人
が彼氏
・彼女
が誰よりも
輝いて見えてるのに近いかぁ?(笑)実際のくだものはかなり・・・
ニゴった色をしてます。orz
恋してる人。ごめんなさいm(_ _;;)m
よって、あまり鮮やかな色にしてしまうと
「お前、それヤリ杉!!」
ってなコトになりますので、
注意深く『自然な』仕上がりになるよう
調整してください。
まぁ 調整やってるうちに
“あれ?キレイ杉?”とか
“人をだましてる気分”に陥ったら
それは『ヤリ杉;』だと思いましょう。(^^ゞ
カラー・色調編は以上です。
次回で最終回です。
では





























