タイトルと帯に伊坂幸太郎のコメントがあったので購入。

水色の装丁も目を惹いた。


この本は

フロイト、ユングと共に「心理学の三大巨頭」

と称されたアルフレッドアドラーの考えを

プラトン+ソクラテスの形で綴ったもの

だそう。



そもそも、

この本を目にする半年以上前にふと思っていたのだ。




芸能界で人気の出る人って

最初はだいたい

「嫌な感じ」

なんだよなぁ。。ってこと。



最近の代表的な人が坂上忍氏。


某番組で女性の行動をチェックし感想を述べる番組で

悉くNGを出し、何様よ!むっ

と、思ったのは多分1年も前ではない気がする。

なのに、最近坂上忍が出ると見ている自分がいる。


あたし、坂上忍好きやんか(笑)



確かに学生の頃ちょっと好きやった時期もあった気もするが

最近、なんか良いのである。


そのちょっと前が有吉だろう。

あだなを付け始めてかなりえげつないなぁと思うあだ名もあった。

でも、今は好感度めっさ高い。



結局、言いたくても自分では言えない事を

言ってくれる爽快感があるのだろう。

「うわぁおののく」と思いながら気持ち良いのだ。



それを見ていて

「嫌われる勇気って必要よね」

って思ってたのだ。



別に媚を売って好かれようとは思ってない。

けど、言わん方が良いかなぁ。。と思う事はあるし

やたら「ええ人」みたいに勝手に思われだすと

ブラックな事言いたくても言いづらかったり、、汗2


でも、そんな事気にせず

「私はこう思うよ」

ってさら~っと良いのけて

ヘラヘラしていたいなぁと思う。


この本は

実はタイトルから想像した内容とは違う。

「嫌われる勇気とはなにか」

と単純に回答が書いてある訳ではない。

なので、少し思ったものとは違ったのだが

拾ったものはいくつかある。


「課題の分離」「トラウマは存在しない」

「ゴルディオスの結び目」

「キーネーシスとエネルゲイア(明日には忘れそう)」

などなど


なかなかこの類いのもので

「目から鱗!」的なものは少なくなって来た。

アドラーの考え方にしても

一理あるけど現実的に結構厳しい理想なんじゃないの?

って感じだったり、

このままを鵜呑みするって言うより

都合良く自分の人生に活かしていこうかなぁって感じです。



これ読むとフロイトとユングはどう言ってるのって

気になったからまた簡単な本を見つけたら買ってみようかなぁ。


先日 サザエさん展に行ってきました。

永井一郎さんが亡くなって

サザエさん展でもその声が聞けるのは今回限り

と言う事で

波平さんの「バッカも~ん」を聞きに行ってきました。





なかなか細かいものがいっぱいあって

個人的には十分楽しめました。

(まぁ招待券だった、というのもあるかもですが、、)


写真撮影禁止ですがサザエさん家の縁側では

記念撮影ができますよ。

サザエカチューシャをつけて是非記念撮影をニコ



100円の寄付で家に色をぬってマップに置いてきました。





屋根に水色と黄色のハートマークが私のお家です。




全体はこんな感じです。




サザエさんの家は紺色の屋根のこれ。


知りませんでした。。。


実はサザエさん家は超セレブだったなんて!


私たち庶民と家の大きさが違い過ぎ!


なんと小学校と大差なかったです(笑)







記念なのでまぁちょこちょこ買いました。


タマのストラップは大阪は売切れやった。


これは京都の茄子だそうです。



私が家にいる時は


結構膝に座っているアタルです。





グースカピー。



ナッツをあてにしようと


色々なナッツを入れてるジップパックを開けたら


寝てたはずのアタルが手を伸ばしてきました。






ナッツのパックに顔を突っ込むアタル。


ターゲットはくるみの様です犬?



ネコがくるみを食べる等


聞いた事がありません。





必死にくるみを噛み砕くアタル。



どうもその感触は良いみたいです。


だけど、、、、




食べれへんで!?



リスじゃないんやからね



結局砕くだけ砕いて


放置!イライライライライライライラ