前に連れて行って貰ってすっかり気に入ったうどんやさん

浅右衛門に行きました。




前に湯葉の入ったあんかけのおうどん食べたら

すごく美味しかったので

今日もなにかあんかけにしようかなぁと入ったら



お店に漂うカレーの匂い、、、

遅い昼ご飯にひとり先客があり、

カレーうどんを食べていた模様。。。





負けました。。



ここのスタンダードのカレーうどんはひき肉です。

牛肉いり、天ぷら入り、かすいりなど色々あるようですが、

まずはスタンダードを。


器の向こう端にはスライスオニオンとパプリカとレタス。

なかなかにおしゃれ。



前にも思ったのですが

ここのお店はすごく丁寧にこしらえはるんです。

カウンターに座るとお仕事が見えるのですが

あんかけ作ってはる様子、材料を切ってはる様子

所作がみんな丁寧でキレイなんです。



ご家族でやってはるみたいですが

お父さんが職人気質な顔で無言でうどんを湯がき

お母さんが器を準備し、

息子さんらしき方が出汁を作ってかけてくれるのです。

その一連の動きはとても静かなもの。

お店もしずかなので、ゆっくり味わって食べたくなる。




「ごちそうさまでした。美味しかったです。

カレー食べるつもりじゃなかったんだけど、、(笑)」


というと笑顔で

「ありがとうございます。最初にカレーだと一日続くことありますよ。」

恐るべしカレーうどん!


今年も造幣局の通り抜け行ってきました。

外国人観光客率がものすごく高い!

一時減ったのですが、今日は前も後ろも外国人!


桜、ご堪能下さい。





















私が気に入ったのはこちら



桜なのに帆立!

春と言えばこれを食べなきゃ!

と思うのが「つくし」である。

あんまりみなさんは思わないかもね顔2



小さい時に家族でお墓参りに行くと

少し離れた場所につくしを摘みにいきました。

それが楽しみで彦根までお墓参りに行ってましたね。



今でもつくし摘みが好きで

春先になるとつくし摘みの機会を狙ってます。

伏見の土手につくしがあるので

レッスン終わりに摘みに行こうと珍しくスニーカーを履いて。




桜祭りを抜けて 川沿いを歩いて行くと




桜以外の花たちも沢山咲いていましたよ。




川沿いを上がって行って

かれこれ1時間つくし摘んでました。

つくし摘みだすと時間忘れちゃうのです(笑)



つくし摘みって

幸せ探しのような気がするのです。



パッと見、全くなさそうで、

探しても、探しても、全然見つからない。


諦めようかなぁと思うんだけど、

もうちょっと、と粘っていると

ふと1本見つけかる。

他にないかなぁとそのちょっと先を見るとまた1本。


そうやって摘みながら ふと目線を変えると

いきなりガァーーーーっと辺り一面つくしだらけになる。


うわぁ!ビックリ

こんなにいっぱいあったし、

気づかずに踏んづけてたやん!

と、なる。



幸せもそんな気がする。

全然幸せじゃないって思っても

実はすぐ足元にあったり

幸せな事に気づかずに踏んづけてたりする。



つくし摘みが好きなのは

「幸せを集めている」

そんな気分になれるからかもしれないなぁ。。




家はお酢の物にします。


明日は美味しく食べれそうです。