日本の有料道路の渋滞を調査した結果、料金所で利用者が一旦車を停車させることが根本的な問題とわかりました。
スムーズに有料道路を走るためにETCに開発研究着手したのは、平成5年から始まりました。
現在はほぼ全国の有料道路で使用可能になり、財団法人道路システム高度化推進機構が発表したデータによると、1時間あたりに有人対応の場合は約230台、ETC対応料金ゲートの場合は約800台という結果だそうです。
→詳しくは/ETCについて知りたいならここ
これまで年末年始など一斉に帰省やレジャーなどで有料道路を利用する人で渋滞を引き起こしていたのですが、ETCが普及する事により渋滞が緩和されてスムーズな走行が可能となりました。
渋滞緩和の為に道路の拡張や親切が行われて来ましたが、対策方法にも限界があるのでETCは根本的な改善が出来たと思います。
日本では殆どの有料道路で見られますが、現在30カ国以上の国でETC導入が実施されています。
