ついに今週はTeach Block2の始まりであり、続々と新しい授業が始まっている。そして例のごとく何の授業を受けるか迷っているわけだが、今考えている今学期の授業をとりあえずここに記しておきたいと思う。

 

現在受講しようと思っている授業

Contract Law: これはもう必須。自身の専攻分野との唯一の共通点であり、これを外すと自分は何の勉強をしているのかわからなくなる。(ぶっちゃけ内容はイギリス法なので専攻分野ですらないのだが、、、)面白いか面白くないかではなく必要なので受講する。

 

Europe in Crisis: 正直今受講を迷い始めている。債務危機、テロ、移民など欧州が直面している様々な危機を学ぶ授業だが、正直ただの自分の興味本位であってこれを受講することにどれほどの意味があるのか甚だ疑問ではある。しかも先生が線学期と一緒で微妙。ただ内容は面白いし、イギリスで学ぶことに意味があるようにも思える。内容がとても難しいのは間違いないが。

 

Political Corruption: さっき見つけた。もっとシラバスに目を通しておくべきだったのだが、自分の怠惰が招き、ひたすら逃走中に時間を使っていた。官僚になりたいなら必ず取っておいたほうがいいだろう。日本の大学ではなかなか学べなそうな内容。ただもちろん席は埋まってると思うが、先学期何故かNation and Nationalismを受講できたことを考えれば可能性はぜろではない。非常に内容は高度であるし、今まで政治を専門的に学んでこなかった学生に理解できるのかという問題はあるが、やるからには徹底的に向き合いたい。聴講候補でもあるが、ドイツの歴史と被っているのが難点。

 

Politics and Policy-making in the UK: Contract Lawと被っているため聴講。せっかくイギリスで政治学を学ぶならイギリス国内の政治状況についても学びたいと思い選択。知識はゼロに近いので講義の理解にはかなり予習が必要そう。

 

States and Markets: 人数オーバーで聴講。政治と経済の関係性を紐解くという内容。OECD諸国を対象にしているため、OECDで働くことを夢見る私にとってはまたとない授業である。政治学科の授業なのでそこまで高度な経済の知識を要するわけでもなく、私にも対応可能な範囲の模様。ただし今まで学んでこなかった内容なのでやはり難しいから聴講でかえってよかったかもしれない。

 

以上を見るとわかる通り、今学期は聴講に重きをおく。正直この留学で単位を取得する必要はあまりないので(まあ一応4単位獲得できれば何よりではあるのだが)、自分の興味あるもの、イギリスでしか学べないことに主眼を置いて、少しでも気になったものは聴講する積極性を残りの留学生活では発揮していきたい。もうこの際、専攻とかそういうのはどうでもいい。