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京都を遊びつくすブログ

京都を遊びつくすブログです。



バーのカウンターに座ったとき、

とっても素敵なボトルを見つけ、即そのストレートをいただきました。

ロイヤルサルート21年。

ボトルのお顔に一目ぼれしました。

ロイヤルサルート21年は1953年6月、

現英国女王エリザベス二世の戴冠式を祝して

つくられた特別なウイスキーなのだそうです。

「ロイヤルサルート」とは、英国海軍が、

王室に敬意を表して撃ち鳴らす皇礼砲のことだそうです。

この時に空砲を21回鳴らすことから、

シーバスブラザーズ社では、熟成年数『21』にこだわったそうです。

なんだか調べれば調べるほど素敵なお酒。

私は個人的にシーバスリーガルの味が大好きなので、

今回も嬉々として頂いてましたw




陶器製のボトルは、熟練した職人の手によるものだそうです。

陶器の色は、エリザベス2世の王冠の宝石の数々を象徴しています。

陶器の色は青以外に、ルビー、緑があります。



このブログを書いた人
山本和華子

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カルヴァドスの聖霊にとりつかれて久しい、

相沢祐香です。

今回は、ルモルトン1970年のご紹介です。



ルモルトン・ヴュー・カルヴァドスですが、

カルヴァドスの中の銘醸地、ドンフロンテ地区で

ルモルトンという方が作っています。

ルモルトンは、現在の大で4代目になり、

フランスの三ツ星レストランの殆どが扱う

名門中の名門なのだそうです。

蔵元のカルヴァドスは、洋梨の使用比率が

非常に高い(30%)事が特徴です。

香りが、すごい。

のうみつで芳醇の香りがたまらん。

ふわっと香ったかな、と思ったそのときに

大きな感動に出会える、

そんな香りです。

味は、甘すぎず、さらっとしていて、スウィーティ。

また飲みたいなって思いました。

そして、「カルヴァドスが飲みたい!」と言った時に、

このボトルをオススメしてくれたバーテンダーの方にも感謝です。

そしてこのボトルデザイン。

たぶん、ルモルトンのデザインがこれじゃなかったら、

私にカルヴァドスの聖霊はとりつかなかったと思います笑

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山本和華子

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蜂蜜酒、ヤドヴィガをいただいてきました!

甘さもほのかで、とても飲みやすく美味しかったです。

個人的にには貴腐ワインよりこっちの方が好きかな。

ヤドヴィガはポーランドのお酒です。

さて、蜂蜜酒は「ミード」と言われるのですが、

ミードの歴史はワインやビールのそれをり古いそうで、

1400年前から存在するそうです!

ちょっとびっくり。

古代ギリシャでは神々のお酒として崇められ、

カエサルを始めとする様々な英雄も

愛飲していたそうです。

また、エリザベス女王1世は、

ハーブやスパイスを煮込んで醸造した「メセグリン」を

愛用したと言われています。

それは、「メディスン(薬)」の語源となっているそうです。

魔女修行中の私の事です、

興味津々であります!

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山本和華子

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上七軒に行ってきました。

上七軒は、室町時代に北野天満宮の再建の際に

残った機材を使って7軒の茶店を建てたのが

はじまりなのだそうです。



また、桃山時代に豊臣秀吉が北野で大茶会を開いた折に

茶店側は団子を献上したところ大いに誉められ、

以来、また西陣の結びつきで

花街としての繁栄を極めたそうです。



素敵な壺が置いてありました。

一説によると上七軒は、京都五花街のなかで、

一番古い町なのだそうです。



毎年春には、上七軒で北野をどりが開催されます。



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山本和華子