62歳の誕生日
今日は、誕生日だった。昨年までは、娘がケーキを買っておいてくれたりお花を飾っておいてくれたりと気を遣ってくれていたが、もうお気遣いはご無用ですと伝えておいた。最近は、晩御飯のあとにケーキとかって食べられなくなったし、お花ももういいかなって感じだし。それよりも毎年のお手紙やカードの方が嬉しいよと言っておいたので出掛けに渡してくれた。ありがとう、これがやっぱり1番だわ。娘Pの誕生日は、5月。ご飯は食べに行ったもののまだプレゼントを渡していなかった。先日、『お母さん気に入ったブレスレットをネットで買ったからこれを誕プレでどう?』と言われた。2万円。別にいいんだけど、なんだかなぁ~と思った。やっぱり一緒に選ぶか、せめて購入する前に画面上でもいいから、これどうかなぁとみせてもらいたかった。娘がまだ高校生の時に、水着を妹に(娘にとっては叔母)おねだりしてお金だけ渡してどんなのを買ったとか報告もないねん、まぁいいけどと苦笑していたことがあった。ディズニーに行くのを知っておこづかいを渡そうとしたらペイペイで送ってと言われたこともあったそうだ。便利と言えば便利だけどなぁ・・・なんだかなぁと思う妹の気持ちがよくわかる。できれば一緒に買い物に行ってお互いに気に入った物を送りあえたらなぁと思うのだった。62歳,引き続きご機嫌な一年になりますように今年買ったお花、もう何ヶ月も毎日毎日白い可愛らしい花を咲かせてくれている、お水をやるだけなのに一体何万個の花を咲かせてくれただろう毎日ありがとう。10月いっぱい楽しめて手入れをすれば来年も咲くみたい。感謝の気持ちで大切にしたい。