ゆうちゃんの日記 -1002ページ目

やっと


本棚にこっそり忍ばせた
雄ちゃんの本。

やーっと気付いてもらえた。ホントは読んで!読んで!って猛アピールしたかったけど、敢えてこっそり(笑)

今日、出勤すると、1人のお母さんがニヤニヤ(^_^)

よかった!
今1番読んで欲しかったお母さんだった!
最近、元気がなかったから
笑ってる!よしっ!

「先生!まだ途中だけど、笑ったり、胸にグッときたり、早く続きが読みたい」って。

大成功(^_-)-☆

これでまた、上地教の信者が1人増えましたよ(笑)

はからい!?act.1

かわいい相棒は
アイドルになるための面倒をみてくれるだけではなく、
私の結婚の面倒もみてくれるらしい( ̄▽ ̄;)

「誰がいいの?」
「別に・・・」
「じゃあ、〇〇さんは?」「!?w(゚o゚)w」
「私、聞いとくから!」

病棟で見かける男性で、自分と 関わりのある中から
独身をピックアップ!
で、捕まった男性看護師!
まずは
「ねぇねぇ!彼女いる?」(相棒の母いわく、超直球だったらしい)
「あれー忘れちゃったの?☆☆ちゃんが僕の彼女じゃん!」
(と、ちょっぴりすべったらしい看護師)

次の日・・・

「〇〇さん、私が彼女なんだって」
「そうなんだ。じゃあダメだね」
(ほっ!と一安心(^_^))

が・・・

「ううん。いいよ!だって私いらないからあげる!」「あ、ありがとう・・」

さあ、この先どうなるか?

相棒

「アイドルは汗かいちゃダメ」「アイドルはうぉ長音記号1!じゃなくて、きゃ長音記号1」(確かに)
新たな指導が入り、ダンスレッスンが始まった(笑)
相棒が曲に合わせて創作

とまあ、ちょっとずつ動きだしている(^_^)∨

その相棒の大切な日が決まった。なんと、誕生日当日
本人大ショック。

でも大切な日。
頑張ってきた後に誕生日のお祝いを皆でする約束をする。私の担当はケーキ。
本物は食べられないから折り紙でね(^_-)-☆

これから、その大切な日に向けて、検査や治療もはじまる。
病室からでられなかったり、大好きなお人形も手放さなければいけない。

葛藤だ。子どもなりに気持ちの整理をつけ、気持ちの準備をする

相棒。少し前は「でられないの嫌だ。なんで人形ダメなの!」と泣いて母にあたっていた

でも・・・

「お部屋からでられない時は、お部屋に来て!」
「頑張る間、お人形あずかっといて!」と、私に。

驚いた。相棒すごいよ!!任せておいて!(^O^)/

痛いこと、嫌なことなどは、どんなに変わってあげたくても変わることはできない。だから、私にできることなら、どんな応援もするよ!

まず今日はお部屋に行くね。何して笑おうかねぇ!?o(^-^o)(o^-^)o