彼方のあなたへ

その昔 2人で見た青い空 澄んだ海を覚えているかい

無邪気に走り 水しぶきを上げ 日が暮れるまで戯れた いつかの夏


彼方のあなたへ

あの夜に 2人で過ごした部屋 薄暗い灯りで祝ったバースデー

出来合いばかり それでも幸せだった プレゼントはなかった いつかの冬


想えば月日はたくさん流れて

気づけば守るべきものも増えて

尖ったハートはいつしか丸みを帯びて


彼方のあなたへ

この街に 引越したからはもう 音信不通となったけど

今でも時折 夢に出てくるよ 面影はもう微かだけの いつかの春


彼方のあなたへ

どの道が 正しかったなんて わからないけど今では

優しい愛と 無垢な笑顔に 包まれて暮らしているよ 季節は秋


想えば月日はたくさん流れて

幼い気持ちは忘れてないけど

素直に体は老いに導かれている


例えば月日を戻せたとしても

振り返る勇気はあるのかな

現状のボクは最高の幸せ者なのに


キミが教えてくれた

キミが導いてくれた

キミが辿りつかせてくれた

何にもないから

何にもなくなったから


もう何も恐れることはない

もう何も失くすものもない


日は昇り

やがて沈むけど


未来は曇り

光は見えないかも


ならばいっそ全部ぶっ壊してみよう

固定概念・既成概念を


ならばいっそ全部ひっくり返してみよう

憂鬱な過去・退屈な現在を


何にもないから

何にもなくなったから


もう何も臆することはない

もう何も躊躇うこともない


買えるものはココにない

でも

帰るとこはココにある

だから

変えることはココにある

一生懸命頑張る人はいつだって素敵

学力・容姿・年齢問わず輝いている


その日その時その瞬間を大切に

与えられた今自分にとってあるべきするべき事に邁進し

結果を気にせず汗をかく

これって最高に輝いて最高に魅力的な姿


ときめきはここから生まれる いつだって

そんな楽しみ喜びを感じながら今日も生きている


がんばり屋さんはボクを刺激するから

がんばり屋さんはボクを成長させるから

がんばり屋さんはもっともっと増えてほしい


残念な無能な哀れな方は
無能が故に自分を正当化し過大評価する
他人は思うほど興味はないし
他人は思うほど評価していない

残念な無能な哀れな方は
無能が故に自分を美化し正常だと胸を張る
他人は思うほど敬意はないし
他人は思うほどどうでもいい

早くその歪んだ性分を脱ぎ捨てて
妬み嫉みの塊を壊したら?

きっと今のままでは何も変わらないから
きっとこれからもずっと未来は見えないから

あぁ無能な奴ほどよくほざく
今日は昼、晩ご飯ともに自分で作ってみました。パスタは我ながらよくできたなぁ~(^o^)v
でもニンニク食べ過ぎて、今お○らしたらビックリするくらいくちゃ~い!!!

今日はおやすみ。


せっかくの1人の休みだけどお金もないから、大好きなラーメン屋の割引券があるからそこで昼食を安く済ませようと思い、お決まりのランチを頼んだのだが・・・・・・。


スープがいつもと違う!薄い!!コクがない!!!


とまどいながらも仕方なく食べてたら、近くのカップル客が店員を呼び、いつもと違ってマズイってはっきり言っていた。よくぞ言ってくれた!やっぱり私が感じていたことは間違いじゃなかった!

その後すぐ、新しいラーメンを持ってくると本来の味だったのか、カップル客はウマいとか何とか言いながら楽しそうに食べていた。


私もやっぱり言えばよかったかなぁ~。せっかくの絶賛のラーメンなだけにちゃんと美味しいものを食べたかったけど、あまりに空腹だったのと、言えない気の弱さで何も言わず、しかも替え玉までして帰りました・・・。


子供に言っている、『言いたいことははっきり言わないとダメ』は全く説得力ないよねぇ~。

昨日の続き。


2人で飲んでて、久しぶりにタバコを吸ってみた。

友人が結構へび~だから、バンバン吸っているのを見て、しかも1mmだったから

ちょっとイタズラ心?的感覚で、敢えて1本もらった。


1mmだったけど、スゴく一瞬クラっときた!なんか懐かしい味だった。

最後まで吸ったけど、やっぱりウマい!って思わなかった。

安心した。あぁ、ちゃんと卒業できてたって。

いまだにたまにタバコを吸ってる夢をみたりするから。


だけどまたいつか吸い始めてやりたいって思ったりもする。

そしてもう1度声帯ポリープで入院して、しばらく仕事休んでのんびりしたいから(笑)。



約1年以上ぶりに古くからの友人と会った。そしてお酒を飲んだ。お互いジャンルは違うけど、頑張って必死に毎日をやりすごしてる。他愛のない話や近況報告やグチからも、学ぶべきことや為になることはいろいろあって、刺激を受けたなぁ。それでも会う度老けていく様は、お互い年には勝てないなってしみじみ感じた。あぁ、もう35だもんなぁ…。気持ちはいまだに高校生くらいから変わっていないんだけど…。でも楽しかったからまぁいいけどね~。

50人の異姓の中にいるある1人の異姓。

数人の異姓の中にいるある1人の異姓。


異姓ばかりしかいない中にいるある1人の異姓。

同姓ばかりしかいない中にいるある1人の異姓。


まったく同じ異姓なのに、置かれている状況でこんなに違って見えるものだ。


モノの見え方ってスゴくオモシロい。

視点が変わるとまぁ何てこともないフツーなのに。


そうやってその昔恋に落ち、生涯を共に過ごそうと思ったのかねぇ~。

昨日のこと。


仕事は休み。本来なら1人でいつものごとくぷらっ~とお出かけをするんだけど、全く金がない・・・。

久しぶりに本当にヤバいくらい金がない・・・。

給料日まであとまだ1週間もあるのに、手持ちは数千円。


ガソリンもない!洗車する金もない!!これじゃあ何にもできない!!!


だから正直、嫁にHELPを求めようかずっと悩んでた。

だけど一方で、先日お誕生日を迎えた私にプレゼント代わりとしてお小遣いでもくれないかと淡い期待をした。

金がないことはずっと言ってたから、伝わるかなってどっかで願ってた。


でもでもでもそんな期待とは裏腹に家でただただテレビを見ている私に違和感や不信感も無く、

予定通り嫁は朝から用事で出かけて行った。

そして午後からも予定があってまた出かけて行った。


夕方、ついにシビレを切らしたついに私はこっちからHELPを求めた。


優しい嫁は素直(?)にお札1枚をくれた。

感謝してる。すご~く感謝してる。

結果的にはそれでよかったかもしれないが、こっちが求めていたのはそれまでのプロセスのあった。

いつもと違う休日の過ごし方をしてる私にきっとそれには気づいてはいたかもしれないが、ならばならば

なぜその途中で私の気持ちをくみ取れないのか??

もう何年も一緒にいるのに、私がこんな休日はどうしたいか、どうして欲しいか気づいてくれないかなぁ~。


案の定、私はすっきりせず、モヤモヤした感じで外に出かけたのを機に、帰ってくるとぎこちない雰囲気と

険悪な空気が流れ出した。

嫁はしきりになぜ怒っているのか、こんな感じになってしまったのかを問い詰めるが、私は今もそれに対する

答えを言っていない。だってそれはいわば私の勝手なワガママであり、勝手な期待であったから。


そんなわけで、こんな喧嘩(?!)まぁ毎年1回か2回くらい似たような原因でするんだけど、やっぱり思いは

全部ちゃんと伝えないといけないのかなぁ・・・。いつもどっかでくみ取って、言葉にしなくても行動で答えてくれる

そんな関係になれないかぁ・・・。

傍ら、じゃあ私が嫁の気持ちを言葉にしなくれても理解できているのかと言えば・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


夢のまた夢だけど、いつかもし嫁が私の気持ちを何も言わずに掬い取ってくれたなら、もう一度プロポーズ

するんじゃないかな(笑)。


このギクシャク感はそのうち溶けますから。