松田珠江 tama工房通信 -2ページ目

松田珠江 tama工房通信

人形作家松田珠江の作品展示を告知します。

今年も『本屋の人形展』に参加いたします。

小さな箱の中は赤ずきんちゃんのおばあさんの住む森の小道。

 

『本屋の人形展』

2025年10月29日(水)~11月3日(月・祝)

午前11時~午後7時(最終日は午後4時閉場)

 

大垣書店京都本店 イベントスペース催

京都市下京区函谷鉾町78 SUINA室町1F

地下鉄烏丸線四条駅北改札口・阪急京都烏丸腺26番出口直結

 

かわいい!兎さん

 

 

私は今年は赤ずきんちゃんです。

 

60年以上昔の絵本のコピーを一緒に飾っていただきました!

赤ずきんちゃん、おばあさんの為にバスケットにワインとパン。拾ったキノコも入れてます。

ガーンそのキノコ、大丈夫?!

いろいろとキノコも取り揃えてあります。よろしくねドキドキ

『オノマトペ2』に参加させて頂きます。

 

2025年10月20日(月)~25日(土)

12:00~18:30 最終日16:00

 

沢山の素敵な作品が皆様をお待ちしております。

昨日の搬入作業終了後のワンショット照れ

 

今回楽しく制作しました、「舟を漕ぐ」

オノマトペは”ちゃぷちゃぷ”

舟を漕ぐおちびさんのサイズは7,5cm  小舟の素材は陶土

材質:石塑粘土、木塑粘土、陶土

 

ガラスの波に埋もれたり、小舟に乗ったり、テーブルの上に立ってみたり、

自由自在にどこでも行きたいところに行けるように、固定はしていません。

 

皆でわいわい搬入飾り付け中・・・ラブ

今回繭の中で微睡むような展示して頂いた少女は

このような感じになりました。

少女のオノマトペは

 

”ふわふわ”


『東京展』に出展致します。

2025.10.8(水)~10.14(火)  9:30~17:30

最終日は14時終了 入場は終了30分前

入場料:一般 1、000円

 

東京都美術館

1階:第1~第4展示室及び、ロビー階:第4展示室

今日陳列に行って参りました。

上野、ちょっと行かない間に随分変わりましたねえ。もう完全におのぼりさん気分です。

公園口もすっきりして、駅前を横切る車道も無くなっていました!

 

今回、「時の無い部屋」を展示致します。

 

今日の陳列に先立ち、9月下旬に搬入作業で上野に行きました。

搬入後東京文化会館にふらりと立ち寄ったところ、

何と何と、モーリス・ベジャールと東京バレエ団の「M」が現在上演されている

ということを知り、

翌日チケットを購入し舞台を観に行くことができました。

今年1月から2月にかけて参加していた『三島由紀夫』展で、見に来て下さったお客様に教えて

頂いた「M」を観ることができるなんて、思いもよらぬ夢のような出来事でした。

 

”ああ、今年はまだまだ私の中の三島は終わらない”

 

しかし、上野は凄い処ですね!

美の殿堂だ。

 

というわけで、東京展も凄そうです。

今日の陳列作業を眺めていただけでも凄いのです。出展作品が情熱そのものです。

作家さんたちの息吹きが聴こえてきます。

何だかそんな臨場感たっぷりの一日でした。

 

オノマトペ・・・

 

 

帽子を編み上げました。

来月になったら、銀座にて被り主をお披露目致します。宜しくお願い致します。

詳細も改めて・・・その時に!

 

 

『青山忌人形展2025』に参加させて頂きます。

 

 

『青山忌人形展2025』

昔人形青山/K1ドヲルの青山恵一氏をしのぶ人形展

 

2025年9月4日(木)~9日(火)

13:00~19:00

 

<会場>昔人形青山

地下鉄北大路駅徒歩5分

京都市北区小山東大野町69

TEL:075-415-1477

 

今回の展示の為に漸く一体の人形が出来上がりました。

最近は手が遅くて制作は一向に進みません。

しかも今回新しいことに挑戦したりして、進まない進まないえーん

飾り襟、ベレー帽編むまでは良かった。何故ならひとつ編めば良いわけだから。

しかし靴下はそういうわけには行きません。同じもの、同じ大きさで二つ編む・・・

ひやあ~っガーン、大きさ全然ちがうよ~っ

なんて編み直すこと数回。自分の不器用さといい加減さを呪いましたわ。

 

『夏の日のお出かけ』

石塑粘土、木塑粘土、桐粉、ガラス義眼、毛糸、リキテックス

サイズ:60cm

いつもより少しだけ大人びた子になりました。

お洋服は地元の教会のバザーで購入した古い布。

あまりにも「レトロでハイカラ」って言葉が似合いそうな柄の布で、一目ぼれして購入。

いつかお洒落好きな女の子のお人形のお洋服にしたいと思ってました。

 

オープンマウスのお口からは小さな歯が覗くようにしました。

この角度だと少しは美人さんにみえるかなー?

 

 

いつも、昔人形青山さんに展示されている自由人形さんたちが可愛くて可愛くて

ずっと憧れていました。ハイカラなお洋服を纏うあどけない表情の女の子たちが素敵でした。

昔人形青山さんの、お店の『場』が持つ雰囲気と青山さんのお人柄と、

そして『時代』の放つ輝き

全てが素敵にブレンドされた空間が大好きでした。