選挙といえば、
村上ハルキの短編集のなかの・・・
『カエルくん、地球を救う
』(だったか、〝
東京〟を救うだったか曖昧だけどそんなようなタイトルの)・・・小説を思い出す
ンだけど、
アレって、
〝
選挙〟(
政治家と有権者)の話だよね?
〝
カエル〟(
候補者)くんの話すコトを鵜呑みにして〝
男〟(
有権者)が無知で無責任な選択をした結果(
当選したと思われる)カエルが本来の〝
姿〟をみせて薄暗い〝
世界〟へ消えていく・・・ような、
・・・・たぶん、〝
カエル〟くんは〝
立候補者〟で、〝
救う〟というのは「社会を良くするため是非、私に〝
一票〟を。アナタの〝
力添え〟を、なにとぞよろしくお願いします!」という身勝手な
政治家の演説と受けとっていいと思う。
・・・・(
あの短編がスキだという人がいるけど、カエルくんが〝何者〟か分かって言っているのか、ウ~ン気になる!)。
・・・・たぶん、あの短編が
スキだという読者が多いけど、〝
登場人物〟と同じカラッポで・・・現実世界では無責任な
有権者になりえる危険人物! と理解していい
・・・かも?
(
作者も――ハルキストと名乗る多くのひとは僕の小説をわかっていない気がする。わからないけど〝なんとなく〟読んでいると言うアナタのほうがじつは分かっているのではないだろうか――と〝そのような〟ことを述べている)
(
たぶん、そんな〝解釈〟でまちがいなかったようにおもうけど、間違ってたらごめんなさい!)
・・・街頭で、大物
政治家の選挙
演説を聴く機会があれば〝
体験〟してごらん。 (
あ、『カエルくん東京を救う!』の構図といっしょだ! と気づくはずだから!)
・・・・!
。