東邦医大へ。
再度同じような血液検査。
結果は異常なし。
免疫が過剰にはたらいて、毛根を攻撃してしまっているそう。
ただ、なんでそうなってしまうのかは今の医学では解明されていない。。

髪の毛を少し引っ張られて抜けるかどうか確かめられる。→抜けない。
このころはだいぶ抜ける量は減ってきていたが、まだ洗髪時には抜けていた。
同時に少し生える毛もでてきた。
ということを説明。

お医者さんはもうぬけていないから大丈夫です!の一点張り。。
だから頭洗うとぬけるんだってば(;_;)
しかも抜けないから大丈夫じゃなくて、これからちゃんと生えるのか?どんな治療法があるのか教えてほしかったが、脱毛についてはあまり詳しくなさそうな様子に、もうガッカリ!
処方はステロイド外用とセファランチン内服。フロジンは痒くなるしニオイが苦手なので出さないでもらいました。
経過をみて、あまりオススメはしないがステロイド内服という方法もありますといわれた。




その4へつづく→
2012.Aug.
再発。
やっと生えてきたところだったのにとかなりショックを受ける。
これまでと抜ける量とスピードがはんぱない。どんどん抜けていく。恐怖と絶望で鏡を見る度に泣いてました。さすがにもう産後ではないし、と皮膚科受診。
血液検査異常なし。
フロジンとセファランチンを処方される。


医者の、うーん、、、とりあえず脱毛の方によく出されるお薬だしますね~みたいな診断に全然納得いかない。
薬も意味ないような気がする。
お客さんで多発性脱毛症になったことのある方がいて、東京医大の坪井先生がすごくいいと聞く。脱毛症の権威の先生だそう。

早速紹介状をもらおうと皮膚科の先生に相談するも、どこの病院にいっても治療はさほど変わらないから近いほうがいいんじゃない?と東邦医大を、すすめられる。
内心不満だったが言い出せず、東邦医大の紹介状をもらう。
この時やっぱ東京医大にしてもらえばよかった!

その3へつづく→




2009.Jul.
第1子出産
抜け毛は多かったが産後のせいと思い何もしない。ほっといたら生えてくる。

2011.Jan.
第2子出産
一人目のときよりかなり抜け毛がひどい。
全体にかなり薄くなる。
生え際、耳上辺りがとくに薄い。
帽子がないと外出できない。

出産した病院に電話で相談する。
産後だから。生理がもどれば生えてくるよ。ホルモン治療などはやってないと断られる。

あまりにも抜け方がひどいのでオカシイと思いつつ、そのまま様子を見ることに。


2012.Apr.
職場復帰。
だいぶ生えてくる。
髪型は肩につくくらいだがツンツンした毛が多く、常に帽子。

その後順調に回復。



その2につづく→