ちょっとね、最初に言わせて…ああ疲れた( ̄Д ̄;;足ヤバス
昨日の昼から、また難波で粘ったんですよ、なんと10時間以上!!
結果を言うと惨敗・°・(ノД`)・°・さすがキタ、ミナミは難易度がケタ違いだ
なぜか聞いてくださいよ、ミナミ(特に戎橋筋)を歩いているコはほとんど話しかけてくる男はキャッチと思っている。1時間に4人ずつくらいのペースで40人以上はいったのですが、「すみません…」といってもほとんど無視。2手目を発させてくれない。
僕と同じような同志も結構居ました、難波駅に1人、戎橋筋に2人、アメ村には3人組のギャル男っぽいヤツら。果敢にギャルっぽいお姉さんに話しかけていましたがどれも撃沈…「おお…同志たちがみんな死んでいく」こんなラスボスステージだったのかミナミは∑(゚Д゚)
女の子の気持ちを分かるべく戎橋を歩きますとわかります。ガールズバーのお姉さんがいくらでも声を掛けてくれます。おっと、勘違いしないでね、彼女たちはあなたではなく、あなたの財布が大好きなのだよ、はじめは2000円でとかいっときながらアリ地獄へといざなう堕天使…と僕が思っているのですが…歩いていると「あっ話しかけてくる…」ってのがわかるんだよね、それで案の定「お兄さん、呑み屋どうですか?」と来る…こりゃ美人でも怖い…「ええ~金ないよ、今から帰るからな…」とかそんな会話もできないレベル。「いや、いいです」と言ってスタコラ行くのがやっとだった。
女の子もこんな気持ちなのかなf^_^; だが俺はやらねばならんのだ。子孫を残すためだ。
なるべく驚かせないように、ゆっくり歩いていて、一人のコで後ろから声を掛けることを心掛けてやった。
だが、みんな歩くのが速い、追いかけて行って並走なんて息が上がるレベル。そのとき、気付いた、自分が立ち止まっておけばいいのだということに(おせーよ)
あるゲーセンの前で止まって物色。かれこれ1時間は粘った。時々「防犯」と腕章の付いた自警団のオッサンがツーマンセルで見回る、「ミナミも堅苦しくなったなあ…ウゼえ…そんなことするから少子化になるんだよ」と憤慨しつつもがんばってやった。ギャルっぽい子からお姉さんぽいコまで5人くらいは行ったが…ダメでした( ̄ー ̄;無視して、止まってくれない、チクショー。
そうこうしているうちに夜8時…普段ならそろそろ潮時なのだが…今日は徹底的に粘ると決めていた。とりあえず、ケータイで当日行ける合コン調べて(オーイ結局そっちかよΣ(゚д゚;))行きました。だってせっかく難波来たんだから何か釣果欲しいでしょ?分かってくださいよ、そこで横に座った一人のコと話が結構弾んだので連絡先を渡して22時過ぎまで飲んで再び難波駅周辺。そろそろ終電も考えにゃならん。人通りもまばら。
だが、明日も休みだから若気の至りで今日はとことん難波の姿を見てやろうじゃねえかと思った。足が痛い。歩いては座る…しかし思った「真昼間よりこの時間帯の方が空いていて、声掛けはし易い」実際、(酒の勢いも手伝って)次々に声をかけれる。なんでだろうね?人の目を気にしないからかな?
5人くらいいった、だけどダメだった立ち止ってもくれない。
そうこうしているうちに終電を逃してしまった…。まあそれは覚悟の上だ。午前1時ともなると完全にお水の女かホストしかいなくなっちまった。戎橋筋では(多分不許可の)アクセサリー売りや似顔絵かきらが露店を広げる(おれもやろうかな…)
その後、御堂筋に移動して日航ホテルの階段とこで始発を待つ…寒い(((゜д゜;)))
5月でも夜は冷える。時刻は午前2時、こんなところであと3時間かあ………1分が…1時間のように…長い…2時半、ついに寒さと疲れに耐え切れず戎橋に戻ってネットカフェへ直行。オープン席でいいから席をとって、しばらくNARUTOとCLAYMOREと屍姫を読んで爆睡。5時半に目が覚め、難波駅へ、人通りはまだまばら、朝帰りのお水やら酔っ払いたち。構内へ入れば始発が待つ、でも、でも悔いが残るのであいさつ代わりに「10分だけ」ナンパした。ただし今度は頭をひねる。というか、もうやけになってティッシュ配りのまねをして連絡先だけ渡そうとした、「よかったらお願いします」と渡す…受け取って…くれそうになるも通り過ぎてしまう。ここで俺の中でゴングが鳴る。
今回は一敗地にまみれた、意固地になってしまった。難波がこんなに手ごわいとは…
帰りの電車はもちろん熟睡していた。
難波はラスボス級だ、また作戦の練り直し、レベル上げをして挑戦したいぞ。


