先日、女子ゴルフの宮里藍ちゃんが今季初優勝しましたね。
私はゴルフもしないし、特別ゴルフファンでもありません。
でも、宮里家の子育て、教育方針にはとても興味があります。
自分が子育てをするようになって、いつも考えさせられる事があります。
この宮里藍さんと野球のイチロー選手の活躍を聞くときに、
その成功の陰には、幼児の頃からの親の教育方針が大きく影響している、
ということです。
子どもがまだ小さい時に、親がこの道を進みなさい。と示すことができ(?)、
またそれに子どもが応え、かつ才能がうまく開花した例です。
小さい頃から練習すれば、誰でもこの2人のように一流になれるわけでは
ないことはわかるのですが、自分の子どもにどんな才能があって、
それを開花させるためにはどんな環境や手法が必要か?
全くわかっていません。
親が才能にあふれているわけでもないので、子どもの才能に過剰な期待を
寄せるのは間違いだとはわかるのですが、できることなら、子どもの特性・適性を
早く見出して、その道で社会的に役立つ生き方(=職業)を磨いてあげられたらなぁ、
と考えるのです。
これからの社会を生き抜くためには、時の流れに合わせていたらどうにかなるさ。
という甘い時代は終わり、やはり「何か一芸に秀でた」人材が必要とされる時代に
なっているように感じます。