家から少し離れたところにある総合病院。
最近新しく作り直したばかりだったようで、
かなり綺麗な病院だった。
総合病院。
やはり、待ち時間は長い。
脳外科の先生は、
とても朗らかで、
でもチャキチャキっと仕事はできる感じで、
「これまで、大変だったね。」
と、ご自身も大変な仕事なのに、
労ってくれるほど、とても優しい方だった。
紹介状のMRIだと、腫瘍がよくわからないようで、
造影剤を入れたMRIを再度撮ることに。
次の通院で、
MRIの結果、やはり腫瘍はあるということと、
プロラクチンの数値からも
腫瘍の大きさからも
手術よりは、薬で治療をしていくことに。
ガンバレルーヤのよしこさんが
下垂体腺腫で手術したことを知っていたので、
手術になることを恐れていたわたし。
本当に手術しなくて大丈夫なの?
不安になり、聞いてみると、
先生は様々な可能性を教えてくれた。
薬で腫瘍が小さくなったり、
プロラクチンの数値を下げられたりできること
プロラクチンの数値が下がれば、
妊活も再び始められること
先生を信じて、頑張ろうと決めた日から
毎週一回、カバサールという薬を飲むことになった