子宮&子宮筋腫 開腹手術体験記~20年ぶり2回目~

子宮&子宮筋腫 開腹手術体験記~20年ぶり2回目~

20年ぶりに2回目の子宮筋腫の開腹手術!今回は子宮も摘出しました。
前回の手術と比較しながらの体験記です!

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待ちに待った手術の翌朝。

「ようやく起き上がれる…」

ベッドから離れることがこんなに嬉しいなんて悲しい

しかしリクライニングをあげるだけでも一苦労。

一気にお腹に重力がかかるので痛いドクロ

「上半身ってこんなに重いんだ…」

1日ぶりに頭を起こすのでめまいもしてくる。

ベッドのヘリに腰かけるために両足を下ろす。

これが最初は全然できない。

足をちょっと動かすだけでお腹に激痛。

ベッドから起き上がるのに毎朝こんなに腹筋使っていたとは。

座る体制になっても全体重をお腹にかけられないので

両手で必死に支えてなんとか座る感じ。

まずは起き上がれたことに看護師さんから励まされ、

そこから立つように言われるも…「ひぃぃ、絶対に無理。立つなんて無理!不安」でした。

お腹に力が入れられない=立てないことを知る。

まずはここで「この状態から日常生活に戻るってどれほど時間がかかるんだろう」とプチ絶望感。

 

看護師さんから「起き上がれるようになったらとにかく歩いて体を動かして下さい。それが一番の回復なので。」と言われ、

当時術後の癒着や腸閉塞のリスクを知らなかった私は「この状態で歩けって厳しいな驚き」と思ったけど

とにかく横になりたくなかったので、ヒーヒー言いながら点滴フックにしがみついて立つ練習と1歩1歩歩く練習を続けましたチーンチーン