あれよあれよと、帝王切開の準備が始まり、
誘発剤の陣痛が終わってないままの私は、痛みに耐えながらもあっという間に手術室へ。
麻酔ってあんなに早く効くんですね。
感動しました。

そこからは、30分ほどで産まれ旦那は産まれた時は間に合わず、でもまだわたしは手術中。

手術中は、麻酔が効きすぎて(笑)酸素不足に陥りましたが、産まれた時は麻酔のかかった手を振り絞り、娘の頭を撫でたことを覚えています。
その後、呼吸が苦しそうだからと保育器に入りましたが次の日には元気だったそうですぐにでました。

3305グラム、助産師さんからは皆さんに頭が大きめと言われ(笑)、原因はそれか…と!


何はともあれ、母子ともに無事で良かったです。

そこからの入院生活もながーーーく感じましたが、1人の助産師さんが

「旦那さん、感動したわ〜」
と言っていたので、何かを聞くと
「昨日手術が終わって、帰ってきた時、一番に ありがとう って言ってたの聞いて、なかなか言える人おらんよ〜」と。

私は麻酔もまだ効いてたし、全然覚えてなかったけど(笑)、ありがとうってゆうてくれたかもって薄っすら覚えてるような覚えてないような(笑)
でも、教えてもらって良かったです。

産まれて次の日も、まだ母子同室ではなく、1人部屋に居ると、昼間に
「合間できたから今からいくわ」
と、片道1時間かかる所、滞在時間30分ほどだったのにもかかわらず来てくれたり、夜には面会時間まで10分しか無くても、必ず毎日病院にきてくれて。

私やったら10分しか無かったら諦めてるかも(笑)

嫌いな洗濯も入院中は頑張ってくれたし、何より妊娠してから本当に出来る限り、いやそれ以上にたくさん手伝ってくれて、寝てるだけの私に何も言わずご飯作ってくれ、優しさMAXでした。

結婚したら…とか、妊娠したら…とか人変わるっていうのもある中で、本当にこの人と結婚して良かったと思っています。

私も恩を返していこう。

子どもができ、生活は一変しますが、3人仲良く、笑って過ごしていきたいと思います。

長くなりましたが、私の記録を。

とりあえず…

お疲れ様!!
私!!
ありがとう!
旦那!!
1月10日に無事、娘が産まれました!

ただ…出産は本当に何が起きるかわからない、そして、壮絶な戦い…


12月26日が予定日だったけど、待てど暮らせど陣痛こず…
結局、予定日13日超えで入院決定し、その日はバルーン入れる。
子宮口柔らかくなるも、3センチ。

夜は、バルーン抜いたけど7分間隔で1人個室で戦う、、
かなり痛い!そして、孤独!
でも、朝にはおさまってしまう。

次の日は、誘発剤を。
ここからがほんまの戦いやった…
その日は、8時間戦い、昼前くらいからは、3分間隔で陣痛くるも子宮口4センチ。

痛すぎて仕事中の旦那を、15時に呼ぶ(笑)
尋常じゃない力で手を握ってたみたい(笑)
悲惨な姿やったと思います。

そして、明日も誘発剤決定!
もーこの陣痛が痛いのなんの!!
明日もーーー!ってなったけど、産まれてくれないとどうしようもないしなぁ。
夜は、全く痛くなくなって、ぐっすり寝れたのでとりあえず体力は温存できました。


そして、次の日。
キタキターとばかりに、昨日と同じで昼前から3分間隔。
この日は母に来てもらう。
私の姿見てすぐ涙する(笑)

途中からは、いつもの節がでて、うるさいうるさい(笑)
でもありがとう。
もーぐったりで、水しか飲めず、7時間頑張った結果、まだ5センチ。

もう、撃沈。チーン。

思わず先生に、
「明日もこれですか?」と聞く。
すると、先生
「お母さんも赤ちゃんも元気やったら、しない理由がない」
と。
そりゃそーだ。

ぐったりしながらも覚悟を決める。

すると、何やら先生がまた来て

「今、モニター確認すると、赤ちゃんの元気がない時があるので緊急帝王切開します」と。

この時、正直
「やっと終わる……!!!」
と思いました。

ゴールの見えない戦いほどキツイものは無かったです。

すぐに、旦那に電話し来てもらいました。