(菱田直前と京都ブロックの小寺監査ぐらいしか「スギちゃん」と呼んでくれませんが・・・)
まずは、1月7日に開催致しました、宇治青年会議所2013年度最初の事業である「新春茶会(初釜)」におきまして、多くの市民の方々にもご来場いただき、無事終えることが出来ましたことを、厚く御礼申し上げます。
そして、メンバーの皆様にもご協力頂いたことに感謝申し上げます。特にお茶席を担当して頂きました、短い期間で見事にお点前を習得頂きました菱田直前理事長と、思わぬ負傷に見舞われダイエットダービーの必要性を感じられた佐野理事長には感謝致します。そして、卒業生にも関わらずお手伝いいただきました、奥村先輩、桐村先輩、古川先輩、若林先輩に対しては感謝の気持ちでいっぱいです。先輩方のご協力なしでは、事業は不可能でした。来年以降のことを考えると、やはり会員拡大に必要性を感じます・・・
私自身、初の委員長としての事業担当、そしてお客様から頂いた高級抹茶をインスタントコーヒーのように普通に混ぜて飲んでいたほどの、まったくのお茶の素人である私でありましたが、皆様のおかげをもちまして事業を無事終了し、これから事業報告書の作成にあたります。
これからはお茶を嗜み、宇治の誇る文化に触れていきたいと思っています。
ところで、青年会議所は17日木曜日から本日まで、日本JCの京都会議が行われていました。日本全国から「同志」が京都に集まって来ていましたが、特に土曜日の夜は祇園、木屋町にスーツ姿の青年が街に溢れかえっていました。
我々宇治JCメンバーは7月13日に開催される近畿地区大会・宇治大会のPRに地区委員会の方々と共に各青年会議所の懇親会に廻らせて頂きました。私は来年度の地区大会を主管されます白浜・田辺JCの原田さんと富士さんと主に和歌山ブロックの青年会議所を廻らせて頂きました。
私はスローガンのシュプレヒコールを担当させて頂きましたが、どちらのLOMの方も好意的に「1・2・3ぴょん」と一緒に跳ね上がって頂きました。この調子で、成功!と導いていきたいものです。私の掛け声で一斉に「ぴょん!」と発して頂くことに快感を覚えましたが、最初のLOMで「宇治のスギちゃんです!」と新春例会でダダ滑りしたことも忘れ自己紹介した所、またもや「クスクス程度」の笑いしか取れず、2番目のLOMからは一切封印したことは、心に中に閉まっておきます。
移動中、たまたま出会ったJCと名刺交換した所、北海道の「白老JC」の方でした。「白老」と言うと競馬をされる方にはご存じの、オルフェーブルを産んだ社台ファームのある所。これも何かの縁と思い、メールの一つでも送らせて頂こうと思います。
青年会議所の1月は本当に忙しく、今日もブロックの公益財務審査、明後日は奈良青年会議所の賀詞交歓会に代理参加とまだまだ続きますが、それが終わると一段落かな♡と思いますので、総務の仕事をしていきたいと思います・・・
次回のメンバーブログは、同じ委員長仲間、会員拡大にまい進するイッシーにお願いするぜぇ~
何か、めでたい話があるみたいなので、その事にも触れてくれるかな?
