結果が分かって更新しようと思っていた矢先に
今度は私が膀胱炎になってしまい私自身も病院へ行く羽目に。
薬を服用してもなかなか痛みが治らなかったけど昨日からやっと痛みが治まり、トイレでうずくまる事もなくなりました。
色々と大変だったから抵抗力が落ちていたのでしょうか
仕事はコロナの影響もあり見積書、契約書、請求書の全てを電子化に向けて切り替えている最中で
大手元請相手なので手続きが色々とあってやっぱり多忙( ゚Д゚)
万年多忙って言ってる気がします(笑)
そんななか、夫と大学病院へ行ってきました。
先生に呼ばれて一緒に診察室に入り、内視鏡で鼻の中から喉、口内まで診ていただくと、
「あぁ、骨が露出してしまってるね・・・この画像の白いところが骨です」
旦那さんは直視していましたが、私は見るなり血の気が引いちゃってすぐに視線をそらしてしまいました。
骨をほじっていたのかい!しかも最初は出来物だと思って引っこ抜こうとしてたし・・・
あり得なさすぎたそれまでの行動を思うと余計にブッ倒れそうになりました。
先生は、「見た感じ、癌ではないと思います。私の推測を確認する意味で、CTや他の検査もお願いします」
こちら側からは癌という言葉は一切出さなかったけど、紹介状の内容はやっぱりそれを疑う内容だったんだと感じました。
そう言われ、様々な検査で病院内をあちこちうろうろ。
お昼を過ぎて結果が出て、やっぱり骨の露出した潰瘍でした。
ただ、厄介なのはこれといった治療方法が無く、ひたすら鼻を毎日生理食塩水で洗い、今までよりも強力な飲み薬や点鼻薬を服用して自然治癒を待つしかないとの事
これからは定期的な通院が必要となってしまいました。
この病院、コロナ院内感染防止の為に入院患者のお見舞いはもちろん禁止になっているし、入り口手前の通路は消毒液?のミストが通行する人にかかるようになってるし、入り口ではAIで自動検温。
そして、職員が近寄ってきて県内在住者か聞かれ、ここ2週間の県外渡航歴を聞かれ何もないとやっと院内に入れるシステムになっていて飛行機の搭乗手続き並みに時間がかかる。
しかも外ではテントのPCR検査場が設置されていて物々しい雰囲気
この日、私は精神的、肉体的に疲れてしまったけど
夫は手術が必要と言われなくて済んだ事に安堵したのか、帰りに「お腹が空いた」と大盛りの豚カツ定食を食べてご満悦のようでした。
色々な意味で、もう大学病院は怖いから行きたくありません(苦笑)
