『iPhone 6s』の発表が迫るなか、すでにその次のiPhone――『iPhone 7』に関する噂が飛び込んできました。たしかにもう設計は始まっていますが、IT業界の耳、ちょっと早すぎませんかね? 噂の発信源は、先日「iPhone 6sのフロントカメラが5メガピクセルにアップグレードされる」との情報を投資家向けに公開したKGI証券のアナリスト、Ming-Chi Kuo氏です。ルイヴィトンiPhone6sケース KGI: Next-generation ‘iPhone 7’ to be as thin as iPod touch, around 6mm | 9to5Mac Apple製品の薄さ一覧表 Apple製品の薄さ一覧表 Kuo氏によると、Appleは次のiPhoneの厚さを6~6.5mmのあいだに収めようとしているそうです。 KGI証券の調査では、AppleとそのサプライヤーはiPhone 6sに搭載されると言われている感圧タッチディスプレイに重点的な投資を行っており、Appleは2016年もその技術を利用するだろうとみられています。 グッチiPhone7ケース このディスプレイの長所は薄型化できる点で、液晶パネル内に感圧タッチセンサーを統合することでAppleが目標としている薄さを達成できるだろうとのことです。 まだiPhone 6sすら発売されていないのにiPhone 7の話をするのは早いと思われるかもしれませんが、Appleは複数世代のデバイスの設計に同時に取り組むようになっています。 グッチiPhone 6sケース 2年ごとにiPhoneのデザインを大きく変えてきたApple。6mmの薄さを実現できれば、それはユーザーから大きな変化だとして受け止められるでしょう。 iPhone6ケースグッチ5月に入ってから、auとソフトバンクが『iPhone 6』と『iPhone 6 Plus』の実質値上げを行っています。 auは5月1日より、本体価格の値上げと毎月割の減額を実施。 iphone7ケースソフトバンクは円安の影響により4月14日よりすでに本体価格を値上げしていましたが、それにともなう月月割の増額を5月1日から廃止したため実質値上げとなりました。 4月中は毎月の利用料金から一定額を割り引く「月月割」を増額するため、同月中に契約すれば消費者の実質負担は変わらないもようだ。 シャネルiphone6 ケース値上げは円安の影響が大きいという。 出典:ソフトバンク「iPhone6」15%程度値上げへ、円安影響 | Reuters 実質負担額、最大で18,960円増 これによる、新規/MNP契約時の新しい実質負担額は次の通りとなります。 iPhone6ケースグッチ 表は著者作成。 表は著者作成。 シリコンiPhone7ケース iPhone | au オンラインショップ | 新型機種など 予約・購入 機種代金 | iPhone | 料金・割引 | モバイル | ソフトバンク 値上げ幅が大きいのはauで、その金額は最大で18,960円となります。一方、ソフトバンクも11,520~15,600円といずれも1万円以上の値上げであり、ユーザーには円安の影響が重くのしかかることとなりました。 iPhone6sケースグッチ iPhone 7(または6s)まで待つのがオススメ 今、新しくiPhoneにしようと思っている方は、次の新機種『iPhone 7(または6s)』を待つのがオススメです。 今回の値上げもその理由のひとつですが、例年通りであれば次のiPhoneはあと4ヶ月後の9月中旬に発売されます。 ルイヴィトンiPhone6プラスカバーおそらく値段は現行のものとそう変わらないので、せっかく高い金額を出すのであれば4ヶ月我慢して新しい方を買いましょう。