ワトフォードースパーズ 0-0D
どちらが優位という試合ではなく、どちらも決定機もあった。決定力はイマイチ。どちらかといえばワトフォード優勢だったか。
ケイン不在でスパーズは複数得点は厳しく、しばらくロースコアのゲームになるだろう。
ワトフォードはPKを外したり、運がなかった。でも、スパーズじゃなければ得点は取っていたと思う。
中堅チーム相手ならばこれから勝てるチャンスは十分にある
次回ベット候補 スパーズu1.5 ワトフォード DNB
アーセナルーシェフィールド 1-1D
ポゼッションではアーセナル優位も、シェフィールドのほうが攻め込んでいた。
前半こそ、アーセナルペースだったものの、後半はシェフィールドペース。
ハンドの不運な判定にも泣かされたが、アーセナル相手によく耐えた。
アーセナルはコーナーキックでのデュエルは完敗。というより、クロスには弱いので、クロスを多彩するチームには厳しいかもしれない。
得点シーンは療法とも、相手を崩しての得点。どっちが勝ってもおかしくない内容だが、シェフィールドの意地といった感じ。
次回ベット候補 アーセナルBTTSはい(サイド攻撃を多用する相手) シェフィールド ハンデ+0.5
マンチェスターシティークリスタルパレス 2-2
支配率、シュート数ともに圧倒、陣地も攻め込んでいた。
先制はパレスがコーナーから。
シティは正直焦っていた感じが強く、個人技で打開しようというちぐはぐとした攻撃が多く、枠内シュートも少なかった。
82分になんとかアグエロがクロスを合わせて同点に。2点目もジェズス⇒アグエロのヘディング。
最後のパレスはザハのスルーパスをカットできずオウンゴールに。
総括からして、両チームとも次につながるような感じではなかったが、パレスの守備をシティは崩せなかったのだから、
パレスの守備力は評価してよいだろう。
次回 シティ なし パレスアンダー系(対戦相手)
サウサンプトンーウルブズ 2-3 ウルブズwin
好調なサウサンプトンが立て続けに崩して2得点で前半終了。ウルブズは序盤こそ攻めていたが、それ以降はほとんど攻めきれず。
後半からはロングパスから1点を返すと、PKにより2点目、最後もカウンターから3点目で大逆転。
サウサンプトンはやはりスペースが広いので、オープンな試合では得点がは入りやすい。
ウルブズは特徴が出たというより、上位の意地を見せたといったところか。
次回 サウサンプトン BTTSはい(オープンな試合が予想されるとき) ウルブズ先制点(相手にとられる)
ウエストハムーエヴァートン 1-1D
4-4-2と4-4-1-1のため、選手の質で差が出るが、全くこれといって差がでた項目がなく、完全なドローだった。
得点も崩した得点ではなく、ややラッキーなセットプレーでの得点だった。
どちらかといえばウエストハムのほうが推していたかもしれない。
両チーム塩試合を臨んだ上での結果であり、これといった次に活かせる箇所は見当たらなかった。
次回 特になし
ブライトンーアストンヴィラ 1-1D
ブライトンは1得点目は崩しての得点。きれいな崩しだった。それ以降も何度かチャンスはあったものの、相手の好セーブもあり、決めきれず。
格上相手に通用する攻撃には見えず。
対するアストンヴィラはブライトンの守備のほころびから。上位チームではあんなに雑な守備はないだろう。
ブライトンは同格ならあの攻撃なら得点は見込めそう。
次回 ブライトンーBTTSはい、O2.5(同格、格下相手) アストンヴィラなし
ノーリッチーボーンマウス 1-0 ノーリッチW
赤が出た上に、正直つまらない試合だったので、レビューなし。
試合内容も特筆するところはなし。
ニューカッスルーチェルシー 1-0ニューカッスルW
前半10分で怪我により1人交代。不運。
前半ニューカッスルに決定機があったが、クロスバー。ただ完全フリーだった。
チェルシーは波状攻撃を仕掛けるが、相変わらずニューカッスルは体を張った守備を引き続きできていた。
この守備とガッツならシティくらいなら1失点に抑えられるんじゃない?
ニューカッスルはロスタイムに初めてのコーナーから得点。
ただ、次も得点できるかは不明。
次回 チェルシー特になし。 ニューカッスル 合計得点u2.5