携帯からご覧頂いている皆様は、

「なんのこっちゃ?」の話になります。


本日は回れ右してくださいませ。


またのお越しをお待ちしております。




このブログの右上にいるブログペットの「のん」が

12月15日でいなくなってしまうそうです。


正確に申しますと、皆様のブログから

ブログパーツ自体が撤退するそうです。


少しずつ言葉も増えてきて、

つつくのも面白くなってきたのに・・・。


うちはともかく、常連としてお邪魔しているサイト様では

「暴言記録」まで作られて、みんなに可愛がられていたのに…。



寂しいなぁ~。


あまりに寂しいので、うちの「のん」をネタ探しにつついてみました。



『マザコンや 肯定したら 落語かも』


前の記事から微妙は俳句ができましたとさ。

古典の授業が『源氏物語』に入りました。


一応、大学時代の私の専門分野。


これだけはドンと来い!




まずは本文に入る前にあらすじから。


「語るからね~ドキドキ」は生徒に予告済み。


テンションぶっちぎりで、あまりに楽しくて、

顔がゆるんでたまりません。


しかも、生徒たちが今までで一番起きている。


「先生、楽しそう…。」とは、とある生徒の言。


もちろん、力いっぱい肯定させていただきました。




しかし、生徒の興味を引くためとはいえ、

私が語る『源氏物語』は余談が多すぎて、

「もののあはれ」のかけらもないのはなぜだ?


私は落語や講談をしていたんだっけ?

と、どこか冷静に突っ込む自分がいる。




ちなみに、前回の授業の〆言葉。


「光源氏については、

女たらし・マザコン・ロリコンって

覚えておけばいいのよ!」


調子に乗りすぎました。


何かが間違っとる…ドクロ

私が先週読んでいた愛読書がコレ。
アンの娘リラ―第十赤毛のアン (新潮文庫)/モンゴメリ
¥660
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職場での暇な空き時間に読んでいたところ、

同僚の国語の先生に声をかけられて、この本について話しました。


アンがギルバートと結婚したとか。

アンが6人の子を育てたとか。(産んだのは7人)

第一次世界大戦に3人の男の子が行って、1人戦死したとか。


そしたら、「赤毛のアンって10巻もシリーズあるんだ!」

と驚かれました。

しかも、2人の先生に。


私、驚かれたことに驚きました。


本をめったに読まない人ならともかく、

自他共に認める本好きの国語の先生たちなのに。



え?このシリーズって有名じゃないの?


広まっているのって、「赤毛のアン」だけなの?


「アンの青春」とか、映画にもなっているのに?


私の中の常識がガラガラと音を立てて崩れていきました。




まあ、読んでないからって、どうってこたーないだろうけどね。


続きも面白いのに…。




「若草物語」が4冊のシリーズだとか、

「あしながおじさん」の続編があるだとかも

もしかして知られてない?