今日(あ、もう昨日か)からお仕事でした。


1時間目は集会があったので、2時間目だけで楽でしたけど。



印刷室とかエレベーターの中とかで、

専任の先生方4、5人から異口同音に言われました。


「中途半端に土曜日一日だけ始めないで、

来週からにすればいいのにねー。」


私も激しく同意。



でも、非常勤講師の私に愚痴ったところで、何も変わらんだろ。


逆に専任の皆さんで、上層部に話を上げてくれ。


なんでそれを私に言ってくる?


私の顔にそんなに書いてあったのかしら?



明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い申し上げます。

・・・すっごい今更ですが。

もうすでに七草がゆの日。

年が明けると同時に、プッツリと電源OFF状態で

グウタラと過ごしていました。

年末がなんか慌ただしくて。

いや、年末はもともと慌ただしいものだろうけど、

この引きこもりっ子な私がありえないくらい出歩きました。

24日

年末最後のお仕事。

白と赤のサンタ色の服装をして行って、

「クリスマスプレゼントドキドキ」と生徒たちに宿題を渡しました。にひひ

25日

土曜日であること=学校図書館の仕事があること

を思い出して、血の気が引きました。

ちゃんと出勤したものの、暇でした。

26日

元同僚&現同僚の結婚式二次会にお呼ばれ。

元同僚の花嫁さん、キレイでした。

う…うらやましくなんかないやいシラー

27日

祖父の卒寿祝いのために京都へ。

実際は28日なんだけど、諸々 の後始末やらご挨拶やらで、

父母は一日早く京都へ行くので、私もついていきました。

京都に着くと同時に、父母と別れて、

私は宇治の「源氏物語ミュージアム」へ。

「28日からは年末休暇だから、今日行くんだ!」

と親に力説したのに、月曜休館でした。ガーン

長期休暇中は曜日の感覚がないとはいえ…。

悔しかったので、宇治十帖の碑をいくつかと

平等院(の庭だけ)を歩いて見てきました。

ホテルに行くルートがわからず、

「四条通りをまっすぐ歩けば着く!」と気合を入れて

1時間くらい祇園から西洞院通りまで歩きました。

28日 

祖父母と合流するのは夕方なので、

午前中は親と別れて清水寺へ。

胎内めぐりに入って、舞台からの景色を眺めて、

ついでに地主神社で縁結び祈願して、そばを食べてきました。

清水坂でお店巡りをしていろいろ買ったものの、

源氏物語のしおりを買い損ねるという大失態ショック!

(駅で買おうと思ったら見つからなかった)

親と合流するために嵐電で嵐山へ。

渡月橋の写真を撮りたかったんだけど、視界があまりよくなかったし、

母に催促されるだけで、行ったのが無駄だった気が…。

(でも、食べ歩きのコロッケはおいしかった。)

滋賀の近江舞子まで出て、

祖父母と叔父一家とホテルで合流して食事会。

小5・小2の従兄弟が可愛かったです。

しかし、自分が彼らの母親でもおかしくない年齢なんだと思うと、

冷や汗タラーリ汗

おばちゃんなんて呼ばせてなるものかっビックリマーク

29日

近くの道の駅で連れまわされ、

京都駅伊勢丹の「都路里」で念願の抹茶パフェを食べてから帰宅。

さすがに京都で歩き過ぎたようで、

帰ったころには足が悲鳴をあげていました。

30日

中高のバレー部の仲間の家で忘年会。

相談なく適当に持ち寄りになった結果、スイーツ祭り状態。

まったり感がクセになりそう。

まったりしすぎて、終電に走る羽目になったけど。

31日

母が書いた看板を持って、隣の市の和菓子屋に。

素敵な生菓子に我慢が出来ず、ついでにお買い上げ。

(けっこう高かった…ショック!

駅のデパートをふらついて、電車をしっかり乗り過ごして、

帰った頃には「K-1Dynamite!」開始直前。

やっぱり書き出してみても、自分としてつくづくありえない出歩きよう。

その分、年明けの反動は大きかった。

ひたすら本読んで、ネットして、TV見て。

年賀状も書いてないし、部屋の掃除もできてない。

宿題にと持ち帰ったノートチェックも終わってない。

明日から仕事だし、そろそろエンジンかけないとなぁ。

京都の祖父の卒寿祝いで、

我が家(二男)と叔父(四男)の家族が集まった。




29日が誕生日。



だから、28日の夜にホテルで食事会。





小学生の従兄弟たちは、頑張って

おじいちゃんに「長生きしてね」のお手紙。



(広告の裏に書いていたのと、「三年以上」の文句はご愛敬)




両親に便乗しただけで、何も用意してない私。



とりあえず祖父母に酒をついでごまかした。




従兄弟たちには図書カードのクリスマスプレゼントを用意したのに。



あかんなぁ。



来年は何か用意しよう。




でも、祖母が編み物の師範なおかげで、

冬の誕生日プレゼントにセーターなどが封じられているのが痛い。




色紙に古今集の賀歌でも一筆書くか?




いや、書家の母のダメ出しが恐ろしい…。







祖父が一番喜ぶプレゼントはわかってはいる。




曾孫





2年前に続き、今回も「見たい」って言われたさ。




残念ながら、相手すらおらんわ。




89歳の誕生日を迎えた祖父様に、

「気長に待ってて」としか言えない孫娘で、まことに申し訳ない。



私が一番上で、下に縁切れているに等しい(たぶん)20代の孫が4人、

さらに下に、小中学生が4人。


生きている間に見せてあげられる可能性があるの、私だけ。



気長に待てるほどの寿命がないのは承知しているんだけどね。




どうにもならん28歳の年末。