足首やふくらはぎがあちこち微妙に痛い。


でも、ひねった覚えもぶつけた覚えもなく、

筋肉痛になるほど歩いてもない。



思い出すのは、6月末~7月のリンパ節炎。


首にいたウィルスが足に飛んだのかな?と。


7月の首と同じようにボコボコ腫れてるし。


ということは、湿布を貼ろうが、抗生物質飲もうがおそらくムダ。


じゃあ、医者行くのや~めた。



高熱が出ないことを祈るのみ。


と言いつつ、1時起きとか不規則極まりない生活しているけど。


さらに、今晩から夜中の「世界柔道」見なくちゃだし。



夏期講習しんどい。


立ちっぱなしだと足が痛むので、

生徒に問題を解かせている間、少しだけ座ってみたりして。


ごまかしばかり上手くなる、5年目の夏。


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本文はここから


「食わず嫌い」
①食べたこともなく、味も知らずに嫌いだと思い定めること。
②(比喩的に)妙味や真価を悟らないでわけもなく嫌うこと。
(『広辞苑』第六版より)

というわけで、私の「食わず嫌い」


近現代の純文学


・・・国語教師ですけどね。

生徒に「本を読め」って勧めていますけどね。



樋口一葉の『にごりえ・たけくらべ』は
短編小説集で薄いのに、読み終わるまで2ヶ月かかりました。
擬古文恐るべし。

三島由紀夫『仮面の告白』や、安部公房『砂の女』は
院生時代に授業の関係で必死で読んで
その後何年も手に取っていません。
読んで鳥肌たったわ。

夏目漱石『吾輩は猫である』は
昨年読んで、途中で挫折しました。


どこまでを「純」文学と言うかの線引きは難しいのですが、
とにかく嫌い!

簡単に理由をまとめれば、
ワクワクできないから。

小説を読むこと自体は好きだけど、
恋愛小説とか探偵ものとか時代小説とか
私の趣向はどうも偏っているらしいです。

事件・戦い・ときめきなど、
盛り上がりがないと好きになれない。

そのかわり一度気に入ったら、
シリーズまとめて買い揃える徹底ぶり。

おかげで収納しきれなくて、本棚が悲鳴をあげています。



とはいえ、国語教師として
これでよろしいはずがない。

この夏休み、何か一冊でも純文学に
チャレンジしてみようかと思います。

大正・昭和あたりの有名作品だけどワクワクできるもの、
何か皆様のお勧めはありませんか?

夏休みになりました。


6月からここまで長かった~。



中間試験が終わってから連日発熱しました。


大きい病院にまで検査に行って、

「亜急性壊死性リンパ節炎」とか診断をされました。


2ヶ月ほどで自然治癒する病気らしいですが、

いまだに首のリンパはボコボコです。



7月になって微熱も落ち着いたと思った頃には夏期講習。


しかも、苦手な中学生担当。


案の定、ひねくれて自分の間違いを認めない男子や、

自分の校則違反を棚に上げて非難してくる女子とバトりました。パンチ!


教師辞めようかと本気で考えました。


かと言って、齢28の女、代わりにできること何にもないけど。



最終日にたまりまくったストレスを吐き出すべく

教室の掃除をしたら、換気扇が壊れました。


ひもが切れました。パンチ!


環境整備担当に報告したら、あまりに無責任な応対をされ、

ぶち切れて、コンセントを引き抜いて帰ってきました。




昨日からやっと夏休み。


さっそく夜更かし&朝寝坊&ネット三昧。


今年になってから初めてセミの鳴き声を聴きました。


どれだけ余裕なかったんだろう、自分・・・。