久しぶりにブログを書きます。


半年以上放置しました。


「沖縄旅行記」はあきらめます。


もう1年経っちゃったし。




今年は8、9日で愛知県に旅行に行ってきました。


春休みだしね。


思い立ったが吉日というわけで。


女一人旅ですが。


ちょっと寂しかったしょぼん。でも、楽しかったニコニコ


天候晴れには暑すぎるくらいに恵まれ、桜桜もきれいでした。


じゃあ、今度は「名古屋旅行記」か?というと、

また続かない自信があるので、シンプルに。


8日:熱田神宮と名古屋市博物館(大浮世絵展)。


9日:犬山城と明治村。


以上ばつ




間もなく新学期のお仕事です。


今年度はどんなクラスの担当かな?


どんなことがあるかな?


細く長くを心がけて、また少しずつ書いていきたいと思います。



こんな辺境の地(ブログ)にうっかりたどり着いてしまった方は、

少し構っていただけると嬉しいですドキドキ



もう6月ですか。


沖縄旅行から2ヶ月も経ってしまいました。


それなのに、書いているのはいまだに1日目えっ


ダメダメですね。


加えて、ただ今中間試験作成期間に突入しております。


だから、ブログを書きます。


(これを人は「現実逃避DASH!」という。)


「沖縄旅行記・その8」でございます。


ただし、今回は観光報告ではございませんので、あしからず。



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県庁のそばのホテルで、昼に書き途中だった宿泊カードを改めて記入して、チェックイン。


預けていたキャリーケースを受け取り、5階の部屋までたどり着いた。


何はともあれ、化粧を落として……と。


 

あれはてなマーク


あれれはてなマークはてなマーク



化粧落としを出すために、キャリーケースを開けようとしたのだが、鍵がないドクロ


とりあえず記憶をたどってみた。


昼にホテルに預ける時に鍵を開けて土産を出した。


外にSさんを車で待たせていたから、宿泊カードの名前だけ書いて、バタバタと飛び出した。

旅行記・その2 参照)


その後で鍵は……リュックのポケットに入れた……はず?


「焦るな、焦るな」と自分に言い聞かせながら、リュックの中身を全部鏡台に店開きした。


いや、Gパンのポケットだったか?と、そこにも手を突っ込んだ。



ない。



ヘアピンを伸ばして、鍵穴に差し込んで、一応チャレンジしてみた。


開くわけがない。


(自他共に認める不器用なド素人が、簡単にヘアピンで開けられる代物だったら、

企業として困るけどねNG



まだカバーをかけたままのベッドに倒れこんで、「夢の中へ」音譜を1曲歌いながら頭を働かせた。


探すのをやめたとき~ 見つかることもよくある話で音譜   (見つからんわっ!!プンプン



落としたとすれば、首里でリュックから眼鏡やカメラを出すのにガサゴソやった時か、

GパンのポケットからSさんの車のシートか。


首里であれば見つかるわけがない。


また、この時点でSさんと別れてから約30分が経過している。


「戻ってきて!車の中を探させて!」と言えるわけがない。


「探してみてくれない?」と言ったところで、見つかってしまったら「戻ってきて!」と同義語だ。


そんな迷惑はかけられない。


だからといって、着替えその他を取り出さないままで帰ることなんて不可能だ。



・・・・・・ひらめき電球


結論は出た。


キャリーケースを壊す。




部屋の内線電話でフロントにかけた。


キャリーケースの鍵をなくしてしまいまして。何か壊す物を貸していただけ……

とりあえずフロントにお持ちください。」ガチャドンッ


ヲイ、客商売。


夜中に電話したのは申し訳ないが、客の話は最後まで聞けプンプン




とりあえず言われた通りに、フロントまで持って降りて行った。


改めて事情説明をして、「このまま開けられないのも困るので、壊してしまおうかと思いまして。」


フロントのお兄さんが取り出したのは、特大ペンチR


学校で見たことがある。


ロッカーや下駄箱の鍵を失くした生徒が、先生に開けてもらうやつだ。


そんな物が簡単に出てくるということは、私みたいな阿呆が結構いるんだなーとしみじみ思った。


さすが観光地。



ロックを挟んだところで、お兄さんに「本当によろしいですか?」と最終確認された。


本当にと言われても、それ以外方法がない。


そもそも、私自身は裁ちばさみはさみでファスナーの部分を切り開くくらいのことを考えていた。


それに比べたら、原型が残るだけ全然マシOK


「お願いします。」とニッコリ笑顔までつけた。



バチン!!ドンッ



お兄さんが少し力をかけただけで、一瞬で終わった。


お礼を言って部屋に引き揚げた時点で、すでに0時直前。


岩盤浴と大浴場に魅かれてこのホテルを予約したけれど、時間的にも精神的にも今日はもう無理。




部屋のユニットバスで半身浴をしながらふくらはぎをマッサージ。


温まりすぎた身体をベッドの上でゴロゴロと冷ましながら、飛行機の中で読んでいた本を読み切って、

2時前におやすみなさいぐぅぐぅ



というお間抜けな一日目の夜でございました。



2日目に続く……はず。 (中間試験ができた後に。たぶん。)

土曜日、中学高校時代の部活仲間で、その中の一人の婚約を祝うために集まりました。


私はここのところ少々体調が悪いので、禁酒を決意して参加しました。

(十中八九寝不足のせいでしょうが。)


最初のドリンクオーダーの時、「グレープフルーツジュース」を頼んだ瞬間、

一斉に「どうしたのっ!?」と異口同音に驚かれました。


さすが長年のつきあいです。


よくわかってくれてるわニコニコ



では、「沖縄旅行記・その7」いきます。



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時間的にもよかろうということで、首里から国際通りまで戻って、夕飯ナイフとフォーク


Sさんのお勧めの「サムズアンカーイン 」という鉄板焼きレストラン。


しかし、ここで予定外の出来事。


お店が満席満で、1時間以上の待ち。


本州の天候悪化でツアーの到着がずれ、遅れてスケジュールをこなしているツアーがたてこんだらしい。




特にこの後の予定があるわけでもないので、予約名を記入して、近辺の店を散策しながら

待つことになった。


Tシャツ屋さん・塩屋さん・土産物屋さんなどを見ながら、ぶらぶらと国際通りを歩く。


かと言って、何を買うわけでもない。


土産は最終日に買うと決めているから。


初日から財布を開こうものなら、タガが外れてどれだけ買うかわからない注意


だから、お店の人が説明してくれるけど、見てるだけ。


唯一この時間に買ったのは、「ちゅら玉 」のプチペンダント。


レギュラーペンダントの白(誕生月の色)はすでに持っていたので、色に悩んだ挙句、

次年度の仕事に臨むにあたって「忍耐力」を表すというを。


忍耐を必要としない生徒たちにあたることを願いながら。




ここで面白かったのが、お店の方たちの対応。


説明するのは、常にSさんの方に。


Sさんは現地人。


でも、彼女の方が興味ありげに質問するし、背は高いし、色が白い。


つまり、彼女の方がよほど観光客に見えるらしいw


私もあれこれ興味がないわけではないのだけど、普段からお店の方と話すのがどうも苦手で。




この散策中に、安倍首相の「主権回復の日式典」に対するデモに遭遇した。


プラカードを掲げてスピーカーで声を上げて、道路の端を練り歩く。


しかし、そのデモの声に耳を傾けている最中に、自分の耳を疑う声を聞いた耳


「シュプレヒコーーール!!


※シュプレヒコール=集団のデモンストレーションなどで、一斉にスローガンを唱和すること。

 また、その唱和。(『広辞苑』第六版参照)


デモと言えばシュプレヒコールというのはわかる。


でも、「シュプレヒコール」とそのまま叫ぶのは、さすがに初めて聞いたw


ご当人はそれはもう気合を入れて叫んでおられたけど、スローガンはないのか?




そろそろ歩き疲れてきたかな……というころに、ほど良く店の予約時間。


ツアーらしき団体様が出た後に、店の中に案内された。


事前にSさんから「胃袋を鍛えてくるように」と散々脅されていたので、

注文はステーキのメニューの中でも量が少なそうなものを選んだ。


テーブル一つにつき、一人のお兄さんが担当に当たって、目の前で野菜や肉を焼いてくれる

システムだった。


焼いてくれている間にいただいたのは、カレースープとサラダ。


事前にSさんと「車だから酒ビールは無理」という話になっていたので、私はシークワーサーのジュース。


Sさんと楽しくお話しながらも、眼は調理してくれるお兄さんの手元に釘付け目


野菜や肉を切る時の、なんともあざやかな手捌きビックリマーク


味付けしながら、容器を放り投げるパフォーマンスも最高!!


野菜もお肉も、とても美味しかった。


美味しかったのだが……2/3ほど食べたあたりで、私は「ギブアップ」を宣言した。


その瞬間Sさんに驚かれたが(前触れがなかったからか?)、何よりも言った私自身が驚いたえっ


個人で頼んだ分を残すなんていう無作法は、ここ数年間した覚えがない。


いつもなら間違いなく食べ切れる量だったはずだ。


飛行機を降りてからのどの調子は少し悪かったが、散策中あたりからかすかに頭痛はしていたが、
胃袋は問題なかったはずなんだ。


今思い出しても、あれは悔しいガーン




会計の時にSさんがクーポン券を出してくれて、可愛いストラップをいただいた。


一歩ずつ進もう




夕食が終わったところで、もうかなり遅い時間。


その場で解散となるはずが、Sさんは「歩くの好きだから。」と言いながらホテル前まで送ってくれた。


「顔色が悪い」と見えたらしい私の体調を気遣ってくれたのか、

うっかり逆に曲がれば盛り場にだというホテルまでの(10分以内の)道行きを案じてくれたのか。


方向音痴の身としてはまことにありがたい限り。


ホテルに改めてチェックインして、1日目は終了ぐぅぐぅ・・・・・・のはずだった。



続くはてなマーク