「台風の影響で羽田空港に戻るかもしれない」という

条件付き飛行飛行機にもかかわらず、無事に那覇空港に着陸。


なんと、私が乗った便の次から欠航でした。



出口を出たところで、現地の友人Sさんに電話。


いないと思って探したのに、真横で着信音おんぷが鳴ったよ……。


Sさんに久しぶりの挨拶と共に、

関西から飛んできた6、7歳下の友人Kさんには初めましてのご挨拶。


Kさんの第一印象は、フワフワの可愛いお人形さん。

(髪型・服装フワフワ・おめめパッチリ)



挨拶が終わって、即刻車へ移動。


Sさんが観光バスの運転手さんから仕入れてくれた情報によると、

・美ら海水族館が閉館するらしい。

・高速道路も封鎖されるかもしれない。


前回北側は行ってないので、美ら海水族館はかなり楽しみでした。


でも、沖縄にたどり着けなかったかもしれないことを考えれば、仕方ないとあきらめもつく。


とにかく高速道路が封鎖される前に、予約したホテルのある北部に

たどり着かなければならない。


Sさんの運転で一路北へ・・・・・・

行く前に、Sさんにジューシー(沖縄風炊き込みご飯)のおにぎりをいただきました。


「お昼を食べている暇がないから。」と車で食べられるように作って来てくれたそうな。


大変おいしゅうございました音譜



高速に乗る前に車が止まったのは、ブルーシールブルーシールアイスクリームの牧港本店。


地元にあるブルーシールのクレープ屋が、沖縄のアイス屋発祥だったと知ったのは、

前回の旅行の時でした。


カップのマンゴーアイスを買って、米兵の人形と記念撮影。


他人様の車の中で食べるのに、コーンだとかダブルだとかは

自分のガサツさをよく知っているだけに、こぼしそうでさすがに買えない。




高速道路に乗って、一路北へ。


落ちている大きい葉、看板の読めない地名、土の違い、

台風とスコールの雨の違い、台風の時の波の恐怖などをSさんに教えてもらいながら、


(Sさんいわく「よどんでいる」)海の青さに感動し、


途中で封鎖されることもなく、高速終了。




全然降らない天気と、閉館したという美ら海水族館を気にしながら、

我部祖河食堂(読めない汗)のお座敷でソーキそばをいただきました。


軟骨までコリコリとかじって、コラーゲンたっぷりドキドキ


あっさりとしたスープでおいしかったです音譜




台風は奄美大島方面に向かい、本島直撃コースからそれたくせに、

美ら海水族館は閉館。


16時からのレイトチケットの時間にはもう一度開館してくれることを願いながら、

ホテルゆがふいんおきなわに大きい荷物スーツケースを預けて、

近辺を車で散策しに出かけました。


店がある「街」として栄えている地域と、まさに田舎ののどかな風景と言える地域との

落差に驚きました。


古宇利島大橋は封鎖したら困るので、渡ってすぐに引き返しました。

(晴天の景色を知っているSさんはご不満でも、十分に綺麗な海の景色でした。)


今帰仁城跡も台風の影響で臨時休業でした。


台風なんか嫌いだーしょぼん




続きます。

(そういえば、初日の写真でUPできる物がないガーン